全く予想していなかった悲しい連絡 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 昨日もなかなかしんどい1日でした。


 やっと長雨が終わり、今日から晴れが続く天気予報ですが…嬉しいような、嬉しくないような。

 …良い天気だと、子どもたちが外へ出たがるのに出られないから、かわいそうでアセアセ


 とりあえず、洗濯物が乾きやすそうですから、三女のトイレトレーニングを再開しようかなと思っています。

 三女はもう2歳8ヶ月アセアセ





 さて、昨日の日報です。
(1)新規症例数:3,148名
(2)累計症例数:30,217名(総検査数:202,845)
(3)新規死亡者数:75名

(4)累計死亡者数:649名
(5)完治者: 1326名



 ↑ウィキペディアからお借りしました





 昨日は衝撃的な連絡がありました。


 韓国人の友人は元気かなと久々に連絡してみたら…

 もう1人の韓国人の友人は既に2日前に帰国し、彼女自身も、恐らく10日以内に完全帰国することになると言われました。


 あまりにも急な話で、
もうびっくりポーン


 飛行機飛んでないけど、どうやって?と聞いてみたら、何とチャーター機で帰るんだそう。

 それって…武漢に日本人を迎える飛行機が飛んでたのと、同じ感じ??


えええ〜アセアセ
滝汗滝汗滝汗


 まさか、こんなお別れになるとは!!

 びっくり過ぎる、本当に悲しい連絡でした…。


 彼女は「こんな形でお別れすることになってごめんね。また韓国でいつか会いましょう」と言ってくれたのが、また切ない。



 人生、先のことは全くわからないものですねショボーン


 映画の中で起こっていたようなことが、現実になっています。


 



 昨日は夫がケーキ作りに挑戦。
 ↑トルコレシピ
 すり下ろしリンゴ、チョコチップ、人参、ヘーゼルナッツが入った、栄養価が高そうなケーキ。

 何とベーキングパウダーを2袋(20g)も入れて、無理やり膨らませるレシピですタラー↑トルコにはこういうレシピが結構多いような…

 更に、マーブルにするらしい…。

 
 レシピ通りにやったのに、型にくっついたようですガーン

 夫が上手いこと復元。
 ココア生地をもっと混ぜ込まないといけなかったと、夫の反省。




 私は、焼きカレーパンを焼きました。
 カレーが出てしまいましたアセアセ


 パンランチ。



 盗み食いしている人下矢印




 mancalaというゲームの石?が床に散らばっていたので、三女に片付けて!と言ったら…

できな〜い
つかれる〜

 と言われましたガーン

 ソファーの下に入ったらしく、一気に6個も石が紛失ガーン





 夕食は夫が、タントゥーニを作ると言ってくれました。

 私はトルティーヤ作りを担当しましたが、最後は夫に生地をしっかり薄く伸ばしてもらいました。

 フライパンで焼いて…
 

 夫がプロっぽく、トルティーヤにタントゥーニの味をつけて…


 野菜たっぷりタントゥーニをトルティーヤに乗せて…


 巻いてくれましたピンクハートピンクハートピンクハート
 
 おいしかったです!!キラキラキラキラキラキラ


 夫よ、ありがとうございます。
食事を作ってもらえるってありがたいキラキラ




 それにしても、何でもほぼ手作りで、3食+おやつなので、小麦粉の減りも、冷蔵庫の中身の減りも早い!!


 今回は1週間待てずに、またスーパーのオンライン注文。


 先週は当日の配達OKでしたが、今回は最短で2日後に配達してくれるようです。




 夫が育てているもやし。
 3日目。


 
 今はとにかく感染者を増やさないことが大前提で、人々が団結している感がありますが(世界的に、頭おかしいよね、という人々も少なくない残念な現実)…ウイルスを恐れなくてよくなる日がいつやって来るかがわからないだけでなく、その先が見えないわけで…


 治安や経済がどうなるのか…

 小さな子どもが3人もいるし…


 と、訳の分からない不安に襲われてしまいます…。




 
 1位になりました。
 ありがとうございますピンクハート