航空券を買いました。 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 子どもたちが、やっと外出できそうな感じに回復してきましたピンクハート



 子どもたちが喜ぶかなと思って、買っておいたチョコスプーンで、ホットチョコレートタイム。
 楽しく、混ぜ混ぜピンクハート

 これ、3本も割れていたけどタラー
 これで、混ぜ混ぜしていると、ホットチョコレートができるわけですが、次女も三女も残すという、残念な結果にハートブレイク


 今は病気だった、次女と三女の残した物を食べるわけにはいかないので、心は痛みますが、残した物はゴミとなりますガーン




 食欲なしの三女は、おせんべいだけは食べるという…アセアセ


 
 でも、回復して来たら、いろいろ食べられるようになって来ましたピンクハート
 これも、日本のお菓子。



 次女は日本に行ったら、

イクラ、ゴボウの漬物、たくあん、色がきれいだったアイス、わらび餅

 を食べるのだそうです笑い泣き






 今年は一時帰国すると決めて、航空券を4人分(私と三姉妹)買いました。

 しかし、夫が航空券を注文したその日だけ(?)航空券の値段が数ドル上がっていて、さらにはクレジットカード引き落としの日は、たまたま(?)中東緊張状態の日に当たり、レート最悪の日になっていて…ポーン
 

 予想外に高い航空券を買うハメに。
しかも、4人分ゲロー



 数日前か、数日後、さらには1日でも購入日がズレていたら、もっと安くて済んだのにチーン


 こんな事ってあるんでしょうかガーン



 夫、めちゃキレてました。


 


 そして、日本の両親に航空券を買ったことを報告したら…

 母の第一声が、

もう家にお客さんを呼ばないでね




 夫、普通は「用意しておくものある?」とか「どこか行きたいとこある?」じゃないの?信じられない〜滝汗と、凍り付いていました。



 トルコ人は親戚、友人が家に来るとなれば、おもてなしを張り切るし、ぜひお泊りして行ってピンクハートとなります。
 むしろ、ホテルに滞在とかあり得ないという価値観。

 増して息子娘がやってくるとなれば、舞い踊り的大歓迎。

 だから、この母の一言はトルコ人夫にはあり得ない一言だったようです。




 長女を1ヶ月くらい日本の小学校に通わせようと思っているのですが、肝心の長女は「日本の学校行きたくない。怖いショボーン」を連発ガーン

 確かに怖い気持ちはわかりますけど…アセアセ

 
 日本に行ったら、私はバリバリアルバイトに励み、少しでも稼ぎたいのですが…三姉妹がいるから、やっぱり無理??



 果たして、どんな一時帰国になるのでしょうかアセアセ