週末は夫の実家に行っている私達。
前回に続き、今回も・・・。

ど、どうやって止めたの?このトラック。

完全閉鎖。
この日、夫は実家で義母のクローゼットを分解して隣の部屋に移動、さらに組み立てるという使命があったので、諦めるわけにはいかない状況。
「もう少しで一杯になるから、ちょっと待ってくれ」と言われたので、待つことに。
このショベルカー(?)が山を崩していました。

また、土地が売れたということでしょうか。
買ったのはアラブ人かな?
待つ間、運ちゃんがおいしいクルミをくれたので、私達も何となく許せる気分。
・・・それにしても、この駐車テクニックはすごい。
無事に実家に着くと、夫と義母はすぐにクローゼットの解体作業。
その間、私は二人の子の面倒をみないといけないのですが、自分の家と違って、周囲には危ないものばかり。
おばあさまの薬や、落としたら割れると思われる飾り物がいたるところに。
次女が何かを触るので、危ない危ないとどけている間に、次女は次の標的へ。
次から次へと
そして、母の日のプレゼントにおばあさまにあげた、子ども達の写真つきのマグカップが割れました・・・。
また買わなくては
次女が持っているものを取り上げると、キーキー超音波のような、大きな声を出すので、おばあさまは次女のことを気に入らず
私が何かをしている隙に、作業中の夫の方へ次女が歩いていってしまい、私は夫に「気をつけろ」と叱られ・・・・
もう、ものすご~く疲れました。
あんなに物がいっぱいある中で二人の子どもを見るのは、しんどすぎます。
クローゼットの引越しなんて、夫ではなくてプロに任せて欲しいというのが感想です・・・。
義母姉妹の土地の相続を巡って、弁護士さんと話をしていて、その関係でも夫が窓口になっているので、その件でも話は続き・・・・。
義母の父親名義の土地があるのだそうです。
しかし、その土地には住んでいる人がいたので、当時、父親は「どうぞそのまま住んでください」と言ったのだそう。
その後、何だか分かりませんが、役所の区画整理だか何だか、土地の調査があった時に、その住人がその土地を「私達の土地です」と言ったんだとか。それで、役所にはそのように書類が残ったらしい。
嘘つきな住人です。
土地の所有権利は、誰にあるのか、義母は土地の権利書を持っているの
で、大丈夫だとは思いますが、弁護士さんに調べてもらっています。
夫が私に「トルコはムスリムの国なのに、ひどい人がたくさんいるでしょ?ムスリムなら、正直に自分達の土地ではないと言うべきだよね」と苦笑。
ただ、長く住んでいるからというだけで土地がもらえるなんて、ありえません。
帰りに、義母が「あなたとず~っと長く一緒にいたいわ。あなたに会いたかった!!あなたは?」と言われ・・・
正直、私は義母が恋しい!とは全然感じないので、つい「週末は忙しくて・・・」と話題を変えてしまいました。
ああ、やっぱり同居は避けたい・・・・。
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