今週もまた通れませんでした。 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 週末は夫の実家に行っている私達。

 前回に続き、今回も・・・。

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 ど、どうやって止めたの?このトラック。

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 完全閉鎖。


 この日、夫は実家で義母のクローゼットを分解して隣の部屋に移動、さらに組み立てるという使命があったので、諦めるわけにはいかない状況。

 「もう少しで一杯になるから、ちょっと待ってくれ」と言われたので、待つことに。


 このショベルカー(?)が山を崩していました。
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 また、土地が売れたということでしょうか。
 買ったのはアラブ人かな?

 待つ間、運ちゃんがおいしいクルミをくれたので、私達も何となく許せる気分。

 ・・・それにしても、この駐車テクニックはすごい。



 無事に実家に着くと、夫と義母はすぐにクローゼットの解体作業。


 その間、私は二人の子の面倒をみないといけないのですが、自分の家と違って、周囲には危ないものばかり。

 おばあさまの薬や、落としたら割れると思われる飾り物がいたるところに。

 次女が何かを触るので、危ない危ないとどけている間に、次女は次の標的へ。


 次から次へとあせる


 そして、母の日のプレゼントにおばあさまにあげた、子ども達の写真つきのマグカップが割れました・・・。

 また買わなくてはあせる




 次女が持っているものを取り上げると、キーキー超音波のような、大きな声を出すので、おばあさまは次女のことを気に入らず


 私が何かをしている隙に、作業中の夫の方へ次女が歩いていってしまい、私は夫に「気をつけろ」と叱られ・・・・



 もう、ものすご~く疲れました。
 あんなに物がいっぱいある中で二人の子どもを見るのは、しんどすぎます。


 クローゼットの引越しなんて、夫ではなくてプロに任せて欲しいというのが感想です・・・。


 義母姉妹の土地の相続を巡って、弁護士さんと話をしていて、その関係でも夫が窓口になっているので、その件でも話は続き・・・・。


 義母の父親名義の土地があるのだそうです。
 しかし、その土地には住んでいる人がいたので、当時、父親は「どうぞそのまま住んでください」と言ったのだそう。

 その後、何だか分かりませんが、役所の区画整理だか何だか、土地の調査があった時に、その住人がその土地を「私達の土地です」と言ったんだとか。それで、役所にはそのように書類が残ったらしい。
 
 嘘つきな住人です。


 土地の所有権利は、誰にあるのか、義母は土地の権利書を持っているの
で、大丈夫だとは思いますが、弁護士さんに調べてもらっています。
 

 夫が私に「トルコはムスリムの国なのに、ひどい人がたくさんいるでしょ?ムスリムなら、正直に自分達の土地ではないと言うべきだよね」と苦笑。

 ただ、長く住んでいるからというだけで土地がもらえるなんて、ありえません。




 帰りに、義母が「あなたとず~っと長く一緒にいたいわ。あなたに会いたかった!!あなたは?」と言われ・・・
 
 正直、私は義母が恋しい!とは全然感じないので、つい「週末は忙しくて・・・」と話題を変えてしまいました。
 
 

 ああ、やっぱり同居は避けたい・・・・。




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