私の父の趣味は釣り。
つい先日も、船釣りに出かけたそうです。
その成果がこちら。


高かった電動リールも大活躍で、大興奮&大満足の釣りとなったようです。
しかし、釣りの後には魚をさばくという大仕事が待っているわけです。
ここまでの大物となると、さすがの母もお手上げ。
父の幼馴染である釣り友達が「近くに友人の鰻屋がある。そこでさばいてもらえる」と言ったらしく、父はそこへ魚を持って行きました。
こんな天然の巨大魚たちですから、お店の人は大絶賛。
父は鼻高々だったことでしょう。
魚を渡して、父は店を出ました。
1~2時間後にそのお店に魚を受け取りに行った父に、お店の人が「ちょっともらった」「手数料はいらない」と言ったそうです。
それはダメだと、1000円を手渡した父。
家に帰って、よくよく魚を見てみたら・・・
真鯛は半分以上?
ワラサも1/4くらいがない!!
その鰻屋にごっそりととられたわけです。
アラはたっぷりしっかりあったそうですが、一番大事な身の部分が小さなパックにたったの二つだけで、驚くほど少なかったと。
母はこんなに大きな魚を食べ切れないと思って、魚をあげる人を4人見つけたというのに、父と母でも足りないくらいの量になってしまった魚たち。
母は皆さんに謝ったそうです。
「あんな大きな鯛なのに薄造りなんか、15切れしかなかったよ」と怒りの母。
その薄づくりも、父があげると約束してしまったので、弟一家に行ってしまい、両親は食べられなかったという悲しい結果。
鰻屋は1000円稼いだ上に、この父の真鯛とワラサで、荒稼ぎ??
天罰プリーズ!!
母曰く、天然でこれだけの大きさの真鯛は2~3万円どころじゃない。
10万円だってあり得ると言っていました。
父は受け取った時に、あれ?少ないなと思ったらしいですが、言えなかったと。
母は「私だったら『どういうことですか?友人にもあげると約束したので、足りないんですけど?』と言うよ!!」と。
鰻屋に魚を渡して出てきた時には、上機嫌だった父。
次に鰻屋を出た時には地獄へ転落。
こういうことを堂々とする人がいることに心底びっくり。
大体「ちょっともらった」ということ事態が失礼で、普通は買取を申し出るものじゃないです?
しかも、全然「ちょっとじゃないし」
先日の、朝食の牛乳5リラの件なんて、これに比べたらかわいいものですね。
かわいそうな父。
いつもの魚屋さんに、魚を持ち込めばよかったのに。
もうひとつ、無礼な人の話。
先週、美容院にカットしてもらおうと思って行ったら、「あと2時間は空きがない」と言われたので、2時間後に予約をして、一度、家に戻り、2時間後の4時20分頃に再び、来店しました。
それでも少し待ったので、長女の保育園のお迎えのことがあるので、若干の焦りを感じていた私。
カットを担当してくれた人に「忙しいんですね」と言ったら、こそっと「実はね、私はまだ昼食もまだなんです」と言いました。
「私が終わったらすぐに食事に行ってくださいね」と言ったら「もう次のお客さんが待っているから、まだ行けません」との返事。
それでも、彼は一生懸命、丁寧にカットをしてくれて、私は大満足。
そんな中、急に私のところに小学生くらいの男の子が来て「えええーー!!日本人!!初めて見た!日本語しゃべってみて!!カラテ、カラテ」と大興奮でしゃべって来ました。
まぁ、これくらいのことはいいのですが、この子の母親!!
私の髪をブロー中の彼に、ダラダラと話しかけてくるではありませんか。
女「ねぇ、今度私が来たら、どんな風にカットしてくれるの?」
店員「今、言うこともできるけど、焦った判断になっちゃうから、次に来店してもらった時にじっくり判断して言います」
女 「どういうこと?」
店員「・・・髪をそろえてからじゃないといいカットができないから、まずはそろえる程度のカットで」
女 「え?何々?(と私の鏡を覗き込んで来て)これ?あ~、これが中途半端な長さなのね。これがもっと伸びるのを待つわけね」
「私が来たら、ちゃんとあなたがカットしてくれるんでしょうね?他の人には触らせないわよ」
店員「はい、もちろん私がカットします」
・・・こういう会話が2回くらい繰り返され・・・正直、あなた、後で話してくださる?と言いたかったです。
彼もお客に失礼な態度も取れないのがよく感じられ、かわいそう。
彼の手も止まっちゃうし、私もイライラ。
最近、愚痴や苦情ばかりですみません・・・。
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