トルコ的婚約式 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 金曜の夜、新郎側から招待を受けた婚約式に行ってきました。

 招待状には、19時~23時と書いてあり、夫が「この時間だったら、食事付なはず」と言いました。


 「でも、食事付だったら準備があるだろうから、出席の連絡を数日前までにすべきじゃない?」
 「そういう記載がないから、いつものケーキとジュースだけだと思うよ」

 ↑これが私の意見。


 夫は「食事の有無を質問するなんて、恥ずかしくてできない」というので、確信を持てないまま、18時過ぎに出発。


 行き先は、今までに行ったことのない町。

 こんなのどかな風景が広がっていました。
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 村ですね、ここは。

 ナビを使いつつも、村人に道を尋ねながら進みました。

 
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 おしゃれ靴は嫌だと言うので、いつもの靴。
 手には塗り絵。


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 アスファルトがなくって、会場前の道もドロドロ。
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 会場に入ったら・・・



 さ、寒いーー!!!雪



 他の人も「外のがあったかいよね」なんて話しています。
 女性なんて、ドレスでめっちゃ寒そう・・・。


 到着早々、次女がウ○チでアタフタ。
 冷えた控え室で、おむつ交換。


 夫は「この会場、全然良くないし、食事なんてなさそう・・・」と顔に縦線。


 ・・・だよねぇ。



 夫の話では、婚約式は新婦側が準備する・・・とのこと。

 新郎の父親である、夫の元上司の方がいたのですが「私達も今、新婦がどこにいるのか、何がどうなっているのかよくわからない」と。



 招待状に書いてあった、開始予定時間の19時ちょっとすぎのの会場の様子。
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 閑散・・・


 日本だったら考えられませんが、ここはトルコ。

 開始予定の1時半後くらいに、多くの方が来場します。


 19:20頃に、主役の二人が登場、控え室へ。
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 長女はまた「プリンシェス!(←プリンセスと言いたい)」と言って、大喜び。
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 全く知らない人たちに、塗り絵を見せまくる長女あせる
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 19時半頃、音楽機器の準備開始。
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 音楽が始まると、長女は喜んでダンス。
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 1時間後の20時でこの状態。
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 私たちは、子どもにごはんを食べさせなくては!と、新郎新婦の登場前に失礼しました。

 寒かったし。

 ガソリンスタンドで「この辺で、いいレストランはありますか?」と聞いたら、若いお兄さんが「え・・・あ・・・この辺にはいいレストランは・・ありません」と。

 ということで、この村を出て、食事できるところを探すことに。


 食事して帰ったら、もう寝る時間を過ぎた22時。
 めっちゃ疲れました・・・。


 寒かったせいか、週末から濃厚な鼻水に苦しんでいます。
 今も、ティッシュで鼻栓
 ティッシュが手放せません。
 
 

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