金曜の夜、新郎側から招待を受けた婚約式に行ってきました。
招待状には、19時~23時と書いてあり、夫が「この時間だったら、食事付なはず」と言いました。
「でも、食事付だったら準備があるだろうから、出席の連絡を数日前までにすべきじゃない?」
「そういう記載がないから、いつものケーキとジュースだけだと思うよ」
↑これが私の意見。
夫は「食事の有無を質問するなんて、恥ずかしくてできない」というので、確信を持てないまま、18時過ぎに出発。
行き先は、今までに行ったことのない町。
こんなのどかな風景が広がっていました。

村ですね、ここは。
ナビを使いつつも、村人に道を尋ねながら進みました。

おしゃれ靴は嫌だと言うので、いつもの靴。
手には塗り絵。

アスファルトがなくって、会場前の道もドロドロ。


会場に入ったら・・・
さ、寒いーー!!!
他の人も「外のがあったかいよね」なんて話しています。
女性なんて、ドレスでめっちゃ寒そう・・・。
到着早々、次女がウ○チでアタフタ。
冷えた控え室で、おむつ交換。
夫は「この会場、全然良くないし、食事なんてなさそう・・・」と顔に縦線。
・・・だよねぇ。
夫の話では、婚約式は新婦側が準備する・・・とのこと。
新郎の父親である、夫の元上司の方がいたのですが「私達も今、新婦がどこにいるのか、何がどうなっているのかよくわからない」と。
招待状に書いてあった、開始予定時間の19時ちょっとすぎのの会場の様子。

閑散・・・。
日本だったら考えられませんが、ここはトルコ。
開始予定の1時半後くらいに、多くの方が来場します。
19:20頃に、主役の二人が登場、控え室へ。

長女はまた「プリンシェス!(←プリンセスと言いたい)」と言って、大喜び。

全く知らない人たちに、塗り絵を見せまくる長女

19時半頃、音楽機器の準備開始。

音楽が始まると、長女は喜んでダンス。

1時間後の20時でこの状態。

私たちは、子どもにごはんを食べさせなくては!と、新郎新婦の登場前に失礼しました。
寒かったし。
ガソリンスタンドで「この辺で、いいレストランはありますか?」と聞いたら、若いお兄さんが「え・・・あ・・・この辺にはいいレストランは・・ありません」と。
ということで、この村を出て、食事できるところを探すことに。
食事して帰ったら、もう寝る時間を過ぎた22時。
めっちゃ疲れました・・・。
寒かったせいか、週末から濃厚な鼻水に苦しんでいます。
今も、ティッシュで鼻栓
ティッシュが手放せません。
↓ランキングに参加していますので、ポチっと応援をお願いします