ブルサ名物 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

長女がだいぶ回復してきたので、皆で夫の実家に行こうと車で出発してから、義母に「今から行く」と電話した夫。

義母の返事は「すごく寒いから、子どもたちは来ない方がいい。買い物に連れて行って欲しいから、夕方にあなただけ来て」とのこと。

しかも、おばあさまが昨日から調子が悪いようです…。


でももう出発しちゃったので、そのまま買い物に行くことにしました。

あるお店で、値引き商品ばかりを選んで、49リラ分の買い物をしたのですが、お会計はなんと14リララブラブ!

大、大満足です!!


その後、スーパーで買い物をして、次女が爆睡していたので、お昼も食べることにしました。

トルコ、ブルサ名物のイスケンデルケバブのお店で。

これはた~っぷり溶かしバターがかかっているので(日本人的には驚きの量)、注文時にバターなしで!とお願いしてます。

少し待って、私の注文したイスケンデルケバブが来た…と思ったら、そのお皿はくるっと向きを変え、また厨房へ。

なぜ?と思ったら、バターソースをかけちゃったらしく、また新しく作り直しますとのこと。

…戻って行ったお皿のケバブがもし捨てられていたら、すごく罪の意識。どうしたんでしょうね?


長女が店内の滑り台で遊びたいというので、私がついて行って遊んでいる間に夫がこんなパフェを注文していました。

イメージ 1


残念ながら、このパフェのグラスが熱い!
アイスが溶ける、溶けるハートブレイク

メニューの写真で黒いのはアイスかと思ったら、なんとマロングラッセ!

しかもこんなにたっぷりと。

このマロングラッセも、ブルサ名物です。

授乳中だからか、最近食欲が増している私も甘いとか言いつつも、バクバク。

なんと、長女もスプーンを持って参戦。

夫と3人で、ひとつのパフェにスプーンを突っ込む!!


目が覚めた次女は、スタッフの方が抱っこしてくれました。


外食できるって、幸せ
夫に感謝です。


…しかし、この国って繊細な日本人には重すぎる食べ物ばかり。

私のコレステロールは、大丈夫…じゃなさそう

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