両親が・・・ | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 今、両親が来てくれていて、私の産後の生活をヘルプしてもらっています。
 
 母は料理を作ってくれて、父は次女のお風呂と掃除機担当。
 長女の遊び相手になってくれたり、散歩に連れて行ってくれたり、
 次女を抱っこしてくれたりと、本当に大助かりです。
 
 ・・・一人になったら、泣きまくりの長女とベットで寝ない次女の相手が待っているわけで、私は大丈夫なのかと不安です。
 
 
 
 大工である父(←今回のトルコ滞在の前に、廃業届を提出)は、日本にいる孫達に自分のことを「棟梁」と呼ばせています。
 
 そんな棟梁が見た、我が家は欠陥住宅。
 ただの欠陥住宅ではなく、欠陥ばかりの住宅。
 
 この家・・・ほめるところは1つしかないそうです。
 
 父にとって我慢のできない部分が山積みですが、まずはお風呂のコーキングがひどいと言って、夫とホームセンターで必要なものを買ってきて、やり直してくれました。
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 さらには、トイレと、1階のお風呂のコーキングもやり直してくれました。
 
 トルコのコーキング材は日本のものよりも、硬いそうです。
 
  「これはひどい」とブツブツ言いながら仕上げてくれたのですが、作業が終了して見に行ってびっくり!!
 
 あまりに仕上がりが美しいので、シャワールームが広くなったように感じました
 
 いままでの、あの汚いコーキングって、何だったの?
 
 
 
 母には毎日、料理を作ってもらっています。
 
 魚のフライの甘酢ソースかけ。
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 日本人の友人がうどんを作ってきてくれて、みんなで食事しました。
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 母のかき揚げは、厚みがなくて、サクサクでおいしいです。
 
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 トルコの限られた食材で、和食を作るのは大変ですから、毎日、ストレスだと思います。
 
 牛肉も鶏肉も臭いと言われました
 
 私もトルコに来て、1年目で8kg減でしたが、元々ガリガリな母でも順調に体重が減っているようです。
 
 
 
 
 そして、今日は母の59歳の誕生日。
 5☆ホテルのマッサージとディナーを予約してあります。
 
 母は「もったいないから、キャンセルして」と言っていましたけど、強制連行です。
 
 それにしても、さっき見に行ったら、うちの車が恐ろしく汚かったので、あのホテルに乗り付けるには恥ずかしすぎる・・・と思ってクリーニングしてもらおうと思ったら、また母に「もったいないから必要ない。ガソリン入れて、スタンドで洗ってもらえばタダでしょ」と言われました。
 
 ということで、15分ほど早く出発することにしました。
 
 
 今日は私の産後40日目(←トルコで重要)でもあるので、それも一緒にお祝いしたいと思います。
 
 
 
 
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