トルコで牛スジ肉を買えるのか? | Erikoの日記 in トルコ

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2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 昨日の記事にも書きましたが、活力鍋を毎日、使っています。
 
 ですので、毎日、活力鍋レシピ本を見ているのですが、今日、ふと「牛スジ」に目が留まりました。
 
 
 そういえば、日本には「牛スジ」という、コラーゲンが豊富で、おいしいお肉が売られているということをすっかり忘れていた私。
 
 
 牛スジ肉をトルコ人が食べているとは思えません。
 見たこともないですし。
 
 ・・・捨てられているのでは??
 だったら、もったいない!!もらいたい!!
 
 
 
 何だか、ものすごく気になってきました。
 
 
 
 ここトルコは、アン肝を捨てちゃう国です。
 だから、魚屋さんにお願いするとタダでアン肝がもらえたりする、不思議な国。
 
 
 肉屋さんに相談したら、もしかして、牛スジ肉も手に入るのでは??
 そんな硬い肉やスジを、どうするの?と言われそうですけど。
 
 
 
 しかし、牛スジって、トルコ語で何と言えばいいのでしょう?
 
 ネットで調べてみたら、牛スジとはアキレス腱、または腱のついた肉のこと、さらには横隔膜もスジ肉と言われることもあるらしい・・・う~ん。
 
 横隔膜って、日本の焼肉屋でめっちゃおいしい「ハラミ」とか「サガリ」だったりしますよね?
 
 
 
 ということは、牛のアキレス腱と横隔膜、それにその周辺の肉を買えないか交渉してみる価値あり!!
 
 
 アキレス腱はトルコ語で「Aşil tendonu」、横隔膜は「Diyafram」というらしいので、ぜひ行きつけの肉屋さん(←いつも私のワガママを聞いてくれている)に交渉してみようと思います。
 
 
 
 私はここトルコで、牛スジ煮込み、牛スジカレーを食べることができるでしょうか??
 
 
 
 
 牛スジとは関係ありませんが、サンドイッチが食べたくなったので、カフェに寄りました。
イメージ 1
 これで9リラって、利益が多そう。
 まぁ、おいしかったので、いいのですが。
 
 こんなに厚みがあると食べられません。 
イメージ 2
 間に、もう一枚パンを入れてくれないと。
 
 
 
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