昨日の記事にも書きましたが、活力鍋を毎日、使っています。
ですので、毎日、活力鍋レシピ本を見ているのですが、今日、ふと「牛スジ」に目が留まりました。
そういえば、日本には「牛スジ」という、コラーゲンが豊富で、おいしいお肉が売られているということをすっかり忘れていた私。
牛スジ肉をトルコ人が食べているとは思えません。
見たこともないですし。
・・・捨てられているのでは??
だったら、もったいない!!もらいたい!!
何だか、ものすごく気になってきました。
ここトルコは、アン肝を捨てちゃう国です。
だから、魚屋さんにお願いするとタダでアン肝がもらえたりする、不思議な国。
肉屋さんに相談したら、もしかして、牛スジ肉も手に入るのでは??
そんな硬い肉やスジを、どうするの?と言われそうですけど。
しかし、牛スジって、トルコ語で何と言えばいいのでしょう?
ネットで調べてみたら、牛スジとはアキレス腱、または腱のついた肉のこと、さらには横隔膜もスジ肉と言われることもあるらしい・・・う~ん。
横隔膜って、日本の焼肉屋でめっちゃおいしい「ハラミ」とか「サガリ」だったりしますよね?
ということは、牛のアキレス腱と横隔膜、それにその周辺の肉を買えないか交渉してみる価値あり!!
アキレス腱はトルコ語で「Aşil tendonu」、横隔膜は「Diyafram」というらしいので、ぜひ行きつけの肉屋さん(←いつも私のワガママを聞いてくれている)に交渉してみようと思います。
私はここトルコで、牛スジ煮込み、牛スジカレーを食べることができるでしょうか??
牛スジとは関係ありませんが、サンドイッチが食べたくなったので、カフェに寄りました。

これで9リラって、利益が多そう。
まぁ、おいしかったので、いいのですが。
こんなに厚みがあると食べられません。

間に、もう一枚パンを入れてくれないと。
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