ど、泥棒! | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 娘が1歳6か月になったその日。
 
 
 夕食はお隣さんがぜひ食べさせたいというので、お隣さんで食べさせてもらった娘。
 
 食欲旺盛な娘ですし、お隣さんのことですから、たくさん食べたに違いありません。
 お隣さんも、「こんなにおいしそうに食べる子どもがいるなんて!!」と興奮気味に報告してくれました。
 
 
 うちではもう何も食べさせなくてもいいと思って、何も用意しませんでした。
 
 
 夜、娘のお風呂を済ませ、あとは寝かせるだけというところで、私がキッチンへ行くと・・・
 
 
 何だか、シャプシャプ・・・と変な音がします。
 
 振り向くと・・・
 
 
 
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 冷ましておいたBÖREKを食べてるーーーー!!
 
 
 
 
 
 ど、泥棒~~~。
 
 夫を呼んで、二人で大笑い。
 あまりにおかしくて、脱力状態になりました。
 
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 ほうれん草と、ポテトのBÖREKを作って、冷凍しようと思って、冷めるまで置いておいたのですが、娘はキッチンの高さまで手が届くようになったので、目ざとく見つけて、手を伸ばしてGETしたようです。
 
 
 当たり前ですが、何の悪気もなしにパクパク(←大うけ)
 
 
 
 食べ終わったら、またお皿へ・・・。
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 どれだけ、食欲旺盛なわけ??あせる
 
 
 
 さすがに、もうあげませんでしたが、娘に好きなだけ食べていいよと言ったら、どれくらい食べられるのでしょうね?
 
 過去にもういらないと言ったことなんて、2~3回あったかどうかで、いつも物足りないくらいで食事終了している状態です。
 
 
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 私、若い頃はものすごくよく食べる人だったので、娘もそんな感じでポッチャリーズになるのでしょうか。
 
 将来、トルコ級の肥満になるのではないかと思うと恐ろしいです。