本日、娘が1歳6か月を迎えました。
1歳6か月と言えば、日本では健診がありますよね~。
私も娘を連れて行きたかったです・・・。
公務員(保健師)時代は、幼児健診の担当だったので、非常に興味がありますが、ここトルコには、そんな集団健診なんて存在していません。
何だかんだ言って、もう1年半か・・・と感慨深いものです。
そんな最近の娘は・・・
まだ「アンネ」(トルコ語で「お母さん」)と言ってくれないに、「あっち」かい!
しかし、この「あっち」といってくれた瞬間、私の胸はときめくのです
例えば、犬の耳や目、足、尻尾などを指差しながら「あぼ?」と聞いてくるので、日本語で答えています。
どちらかというと、投げるのではなく、口を叩くという感じですが、嬉しそうにやってくれます。
まだ、消せません。
急に「ははは~!!」と作り笑いをしたりするので、こっちも大笑いです。
こんなに小さくっても愛想笑いまで身につくってすごいなと思います。
ご満悦な表情を浮かべる娘。

ちょっと注意すると、かんしゃくを起こして泣きます。

お隣さんにて、サムライ風?

さらに・・・。

さらには、こんなことに

夫は「ナチュラルな状態が一番かわいい!」と言っていました。気に入らなかったようです。
娘を寝かせるのに大活躍のこの、ユラユラ椅子!(元バウンサー)

娘も気に入っているようで、テレビを見る時、眠い時は自分で座りに行きます。
買ってよかった!
毎日、11時~12時くらいに散歩をしています。

ま~、ものすごく嬉しそうです。
大好きな猫との出会い。

引き離すのが大変。
滑り台も大好き。エンドレス。

私が娘の言うことを聞かないと、こんなことに。

今日は散歩中に夫が娘に怒ったので、しばらくは夫に冷たい視線を向け、手もつないであげなかった、厳しい娘。

遠くから娘が両手を広げて、すごい笑顔で走って来てくれると、ものすごい幸福感が高まります。

お好み焼きを自分で口に入れたのはいいけど、大きすぎて半分出てきたところ。

水を飲むのも好きで、水ですら、喜んでくれます。

全部食べてしまった後の「もっとちょうだい顔」

でも、食べすぎなのであげません。

油断をすると、猫のエサで遊んでしまい、周囲は水浸し。

このポーズをよくします。気に入らないことがあったり、泣く寸前とか・・・。

生まれてから、ずっとかわいかったですけど、それでもますますかわいくなってくるものなのですね。
毎日、いろんなことを学ばせてもらっています。
健康に育っていって欲しいと願います。