最終日 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 この日は、ミュヘンディス君が仕事に出かけたので、私たちは、街中散策に出かけました。
 中心街と言っても、商店街って感じですけど。
 
 ある高級家具屋さんの前で、立ち止まって店の中を見ていたら・・・きれいなお姉さんが私たちを見て、走って来て、ドアを開けて「どうぞ、入ってください」と案内されました。
 
 とってもきれいな方だったので(?)、とりあえず、店内を見てみることに。
 
 こちらは高級家具屋さんで、ステキなものがいろいろありました。
 お値段もご立派で。
 
 このお店、ただ今、キャンペーン中とのことで、1品買うと、同額のものを1つ、プレゼントしてくれるというんです。
 
 例えば、私が気に入った、店頭にあった、ミニテーブルセットが600TL(36,000円程度)だったのですが、これを買うと、600TL分のものをタダで選べるわけです。
 
 ・・・す、すごいシステムあせる  
 
 ステキなものはたくさんあるのですが、こういう贅沢品は、今、生活に必要なものでもないし・・・そのまま、店を後にしました。
 
 同額プレゼントは、すごいチャンスなんですけどね…。
 
 
 お昼ごはんは、トルコ料理が食べられない家族ですから、私がよく行くファストフード店で。
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 ここでも、お客さんや、スタッフの方々と写真撮影。
 
 
 一度はバスにも乗らないと!と満員ミニバスに乗って帰宅。
 満員の上に、通路に買い物袋がズラッと並んでいて、降りにくいあせる
 
 
 家に帰って、父がスルメを食べ始めました。
 (夫はほんのちょ~っとかじっただけで、それ以上食べない雰囲気だったので)
 
 すると、鼻がウサギのようになったスアルさん。
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 警戒心はどこへ?
 
 鼻ピクピクで、クンクン、スルメのありかを探っていました。
 
 
 
 ミュヘンディス君が、この前日、帰ってきた時に「あれ?部屋が臭い・・・スアルが粗相をしたに違いない!」と言うので、私もかいでみたのですが・・・
 
 
 これ・・・・スルメの匂いじゃん!!
 
 
 夫には、嫌な臭いだったようですが、スアルさんには魅力的な香りというわけです。
 
 
 夕食は、家で作って食べました。
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 山盛り唐揚げ。やっぱり唐揚げはおいしいです
 レンズ豆のスープ、エビ炒め、キャベツのドルマ、サラダ、イチゴ、クレーム・カラメル(焼きプリン)
 
 
 翌日は、とうとう、両親と伯母が日本に帰る日です。
 ミュヘンディス君は10時に職場から出て、車で私たちをホテルまで迎えに来てくれました。
 
 途中、どこかで食事を・・・と言う話になった時、私の頭に「GELIK」というレストランが思い浮かびました。
 
 夫を紹介してくれた、大事な友人が昔、ごちそうしてくれたことがある場所で、空港から近いし、夫から「行った事はないけど、すごくいいレストランだと聞いている」と言っていたので。
 
 ナビを使って、迷いながらも、GELIKレストランに着きました。
 
 案内されて、座って、メニューを見て、びっくり汗
 値段が~あせる
 
 私、友人に、こんなに高いレストランに連れてきてもらったのねと、数年経過した、この時点でやっと知りました。
 
 でも、両親も、伯母も、メイン料理はおいしく食べられたので、よかったです。
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 このスープ、魚介が数種類入っていると言われた割には、そうでもなくって、白身魚の身がたっぷりでした。
 おいしくないわけじゃないけど、値段を思うと、もっとおいしくてもいいんじゃない?と感じる程度。
 
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 特製ピラフを夫と私が注文したのですが、両親と伯母はそのにおいをかいだだけで、ダウンしょぼん
 
 父は「クサイ!」と言っていました。
 私はトルコ料理がおいしく食べられて、本当によかったです。
 
 
 夫は、メイン料理をみんなが食べられたので、大満足。
 ここに来てよかった! と、とっても、喜んでいました。
 
 
 
 空港では、チェックインも無事に終わり、出国審査の前で、最後のお別れ。イメージ 7
 父はこの時、じ~んと来て、泣きそうだったそうです。
 
 あと、夫に「BABA(お父さん)」と言われた時も、泣きそうだったとか。
 
 いい息子ができて、本当によかったです。
 
 日本とトルコは遠くって、航空券も高いし、移動がしんどいのが、辛いところですが、私の新しい家族や住んでいる場所を見てもらえて、よかったです。
 
 次は、春に、私たちが2人で日本に行く予定です。
 夫、初の日本はどんな滞在になるのでしょう??
 日本のトイレは、最高なのよ~ドキドキ
 
 
 
 
 ところで・・・空港に着いたら、すぐに荷物検査があるのですが、私の前にいた親父と息子(←小学生くらい)の荷物が、結構多い。
 
 その親父は、でかい荷物と小さい荷物を荷物検査のレーンに乗せて、大きな荷物だけを押して、自分はさっさと金属探知のゲートをくぐってしまいました。
 
 え? ここに残されている小さいけど、激重の荷物は、私に運べと言うの?
 すごく邪魔なんですけど?
 
 始めは頑張って押しましたが、とてもじゃないけど、他人の荷物だし、しかも本当に重いので、腹が立って、それを放置して、父のスーツケースを先に進めた私。
 
 私の後ろの人も、その荷物を放置したらしく、荷物を受け取るところで、その親父「小さい荷物が来ないな~」なんて、のん気に言っていました。
 
 あんたが運ばないで、誰が運ぶわけーーーむかっ?と、腹が立ちました。