深まる謎☆実家で | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 この週末、急遽、どうしても、実家に行かないといけなくなったので、帰ってました。


 すると、不思議な出来事が。

 この日、母が2階のベランダを見ると、蛍光緑色の点々がたくさんあるので、おかしいなと思って、よく見てみたら・・・

 ベランダに、目が光って怖い、鳥がいたんだそうです。

 母は、恐ろしくなって、仕事中の父に電話して、救援依頼をしたそうですが、父は笑って「写真を撮っといて」というだけで、助けに来てはくれなかったそうです(笑)

 恐怖の母に対して、鳥だって恐怖のどん底だったことでしょう。
 羽をバタバタさせて、逃げたというのです。
 

 私が実家に着くと「見てきて」と言われたので、真っ暗になったベランダを見に行くと・・・静か。

 何かがいるとは思えませんでしたが、スリッパを履いて出ると、ベランダの左隅に、ハトよりも小さい鳥がうずくまっていました。目だけは光っているので、生きているんだとわかりました。


 じっと見ていても、動かないので、ちょっと近づいた瞬間!!


 ペタペタペタペタペタペターーーーーーーーーーーーーー!!!! ガコッ

 母「ギャーーーーーーーーーーーーーー!!!」(ベランダにいる私を放って、戸を閉めた)


 鳥は、ものすごい勢いで、反対方向に走り出し、壁に激突した模様。

 この足音って、昔、よく遊んだ、ペンギンの明日が回る、あのおもちゃにそっくり!!

 壁にぶつかって、どうなったかと確認に行くと、鳥の首が右方向にグニャリと曲がったまま(汗)
 死んでしまったのではないかと、怖くなって、そのまま放置。
 また近づいて、驚かせたら、かわいそうだし・・・。


 父が帰ってくるのを待って、父に報告。
 2人で、ベランダを見に行ったら、鳥の位置が変わっていたので、生きていると確信。

 「お父さん、捕まえてよ」と言ったら、父は「嫌だ!突かれちゃうじゃん」と拒否。
 暗くて、よく見えないので、朝まで放置することになりました。


 朝になって、母に急かされ、野鳥捕獲に乗り出した父。
 父は、軍手と段ボール箱を手に、2階のベランダに出動。


 ドタドタ音がしていましたが、数分後、父は1階に下りて来ました。



 そのお騒がせな鳥は、この方です。
イメージ 1

イメージ 2
 こんな鳥、ご存知ですか?

 足を見ると、沼などでも沈まない加工になっていますが、クチバシは短くて、まっすぐ。

 はて??何鳥なの~~~??? 見たことがないんですけど?こんな鳥。


 この鳥、どうやってうちのベランダに??? ←これが1番の謎。
 飛べないみたいなんですけど????

 上から、落ちてきた?
 下から、誰かが放り投げた??


 この子、父の手を、ツンツン突いて、攻撃してました(笑)
 父の昨日の発言は、正しかったと言えましょう。


 父が、自然いっぱいの場所(近所)に放してきたそうですが、どうなったでしょうか・・・。
 
 家族みんなで、この鳥、何ていう鳥なのかが気になって、気になって仕方がないので、私のブログに載せることになりました。

 皆さまからの、情報提供をお待ちしています。



 実家にある、マッサージチェアを初めて利用。
イメージ 3
 いいですね~!これ。
 足と腕の圧迫具合が、最高!!!

 お風呂も広いし、部屋も広いし、テレビも大きすぎるくらい大きいし、久々に帰って、くつろがせていただきました。

 皆で、スーパーに買い物に行ったら、なんと1枚18円のコロッケが!!(広告の品)
 母は五つをパックに入れて「今日の夕ごはんのおかずはこれね!」
 
 ・・・すばらしい食卓になりました。


 今回の実家での滞在は、笑いに満ち溢れ、めちゃくちゃおもしろかったです。
 鳥情報、よろしくお願いいたします。