トルコ旅行記⑩パーティでベリーダンス | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 たまたま「帰国前日にパーティがあるから、踊らないか」と言われたので、踊ってきました。

 こんなこともあろうかと、CDを持って行っていたことがラッキーでした。
 CDがなかったら、踊れませぬ。
 備えあれば、憂いなしですね。

 この話を聞いてから、スタジオを借りて、練習をしたのですが、このスタジオ、なんと冷房がないのです。

 ものすごい暑くて、脳貧血に陥りそうになりました。
 翌日は、ホテルの部屋で、冷房ガンガンにして、練習しました。



 当日は、トルコ式にのんびり、パーティが始まりました。

 私はパーティの後にも、用事があったので“早く始まれ~”と、イライラ状態。 
 やっぱり、トルコで暮らすのは難しそうです。
 
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 子どもたちに、ダンスを教えてもらったりしながら、どんどん踊り続けました。

 座ろうとすると、子どもたちが「座るために、ここに来たの?踊って!!」と呼びに来てくれます(汗)

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 私が着替える番になると、子どもたちがみんな、着替えようの部屋に入ってきて、暑い暑い。
 皆が、し~っかり着替えを手伝ってくれました。

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 手伝ってもらって、ご満悦。

 出番待ちで、ドキドキの頃。
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 私の前には、トルコ人ダンサー、そして先生である方がダンスを披露されました。 
 じっくり見たかったのに、着替えで、その余裕なし。

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 名前を呼ばれて、ダンスを始めたら・・・

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 スモーク、すご過ぎません??
 全然、見えませんでした(悲)

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 カメラも来ていたのに、満足のいくダンスが踊れませんでした。
 残念です・・・。
 
 それでも、トルコの皆さま、アンコールしてくださって、全部で3曲、踊りました。
 日本人がオリエンタルを踊るということで、かなり注目度が高かったようです・・・。
 

 終わって、ほっとしたところ。
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 その後も、皆さん、踊り続けていました。


 それにしても、トルコ人の皆さまのダンスは、すごいです。
 特に、子ども!!
 コルバストは、すごかったです。

 皆が「コルバストを、一緒に踊ろうね」と言ってくれましたが、あんなの踊ったら、心臓がびっくりしてしまいそうです。
 
 でも、踊ってみたい!!


 皆がダンスを教えてくれて、楽しい、そして、貴重な時間を過ごさせていただきました。
 全身、汗びっしょりになりました・・・。 


 私は、お先に失礼しましたが、皆さま、いつまで踊っていたのでしょうか・・・・?