さらに大興奮!!トルコバレー美女軍団!!② | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 おみやげ物を皆さま、購入されたり、ジュースを飲んで休んだり…いい天気の中、とても楽しそうな彼女たちだった。

イメージ 1

 私は、大好きになったナタリー様のご主人の写真をみせてもらった。そしてナタリー様はこう言った。「あなたにもトルコ人の夫が必要ね」

 帰りの車は暑かったけど、毛穴が全くない、きれいなネスリハン様はクールなまま、私とナタリー様は「暑い~」と窓を開ける。ナタリー様は「ステキな風ね~」と、とても気持ちよさそうにしていた。

 ふと私の足と彼女たちの足を見比べて、驚いた。こんなに長さが違っていいもんかい?私は幼児席?って感じの短さだった(悲)

 こんなスターが私の隣に…昨日、あんなに輝いていた人たちが私の隣に…と、じ~んときた。

 彼女たちを見送り、また写真を撮っていたら、最後にちょっと離れたところから、ナタリー様が私の名前を呼び、「キスするから、こっちへ来て~」と言ってくださったのでございますっ!!えええ~う、嬉し過ぎ!!!

 もちろんピュ~っと移動して、キスしてもらいました。カンド~です。なんて温かい心の持ち主なんでしょう…。

 この後、予測しなかった出来事があった。なんと、日本チームが私の前を歩いているではないか!!

 憧れの高橋選手を前にして、あまりに動揺していたため、こんな写真しか撮れなかった。高橋選手とほうらい選手(どんな漢字?)
イメージ 2
 大きなトルコ選手を見慣れたせいか、日本選手は普通の人のように小さく見えた。それなのに、よい成績なのが本当にすごいなと思えた。高橋選手からは、ピリッとしたクールなオーラを感じた。


 後で、トルコの記者さんから聞いた話で「ナタリーに日本人の若い女性の友だちができた」という記事を書いたんだそう。嬉しいような、恥ずかしいような?私もこれでトルコデビュー??(記事に名前は書かれてないけど)

 私はもっともっと、トルコ語を頑張ります。絶対!!