さらに大興奮!トルコバレー美女軍団!!!① | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 どうしましょう?どうしましょう?????
 わ、私、今日、トルコのバレーチームの皆さまと一緒にお散歩しちゃいました~~~~!!

 日本の中では少ないトルコ人なので、トルコを代表する彼女たちにも、トルコにいるトルコ人たちよりも近い存在ではあると思うんだけど、それでもこんなに接近できるとはっっっ!!!(超興奮)私、トルコなマーケットで働いていて本当によかったと思える1日だった。

 まず、車でトルコチームを迎えに行った。トルコチームにとって、私の必要性なんて全くないんだけど、トルコ人社長が「あなたも来なさい」と気を遣って言ってくれたので、ちゃっかり同行。

 ホテルに着くと、昨日会場とテレビで見た長身美女がいっぱいだぁ~~と、しばし見とれる。

 私たちの任務は、チームを名古屋城に連れて行くこと。

 こちらは車を数台用意して行ったんだけど、なんと私の乗っている車に、あの美しい、美しすぎるネスリハン様がスタスタと乗り込んだじゃありませんか!

 私の席には、がぜてじ(記者)が座るとのことで、私はどこへ?と思っていたら、なんとネスリハン様の隣!!!!!うおぅ~~!!キンチョー!!う、動けない…。

 するとさらに、昨日の試合で活躍していたナタリー様まで私の隣に…バレー界のスターが私の隣よ~~!!ネスリハン様とナタリー様、2人の体温が伝わってくる感じで、ドキドキ。20cmくらい離れたところに存在しているネスリハン様のお顔は、本当にきれいだった。

 緊張して、カチンコチンだった私だったけど、たまたま車に乗ってた日本語とトルコ語の辞書をナタリー様が見つけて、それを彼女が読み出したところから、お話ができるようになった。
 
 ここで、金髪が美しいナタリー様は、実は私と同年代ということがわかり、さらに前の座席にいたオズレム様(確か…)もベテラン選手ということで、急に親近感がわく。2人から「これって日本語では何て言うの?」なんて聞かれて、楽しく会話ができた。

 ナタリー様は「ネスリハンのように若くないので、疲れるのよ~腕が痛いわ。昔、手術をしたの」と言っていた。テレビでみるとそんなことを感じさせないけど、やはり絶好調なんてことはないのよね…と思った。

 おもしろかったのは「『ben seni sevimiyorum』は何て言うの?」と聞かれた時、私には「ben seni sevimiyorum(私はあなたを好きじゃない)」しか聞こえなくて、「なぜですか?」と聞き返してしまったこと。「そうじゃないのよ~」と言われて、本当にほっとした。

 私がお伝えした「好きではありません」「嫌いです」とブツブツ練習している彼女たちがかわいらしく、とてもステキだった。

 そして、ネスリハン様はとってもクールだった…。質問すると答えてくれるけど、とてもクールな美女だった。

 そして、名古屋城に無事到着したところ。
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 こんなに長身で、美形で、しかも赤いジャージの集団が目立たないわけない。

 観光に来ていた人々が「ひょっとして昨日の試合の方々?」「まぁ~本当にきれいねぇ」「ここにきてよかったわ~」なんて私に話掛けてきてくれた。私は通訳でも何でもない、ただのおじゃま虫ですが。

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↑本当に優しい雰囲気の監督さん。初めてお会いした時に、何のあいさつもしなかったことを今日謝れたので、よかった。

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 みんなで写真をとりまくる。チームスタッフの男性と話をしながら歩いたが、トルコ語をもっともっと話したいのに、話せないこの悲しさ。トルコ語がペラペラなトルコ人社長がうらやましく思えた。

 ちょっと笑えたのがこれ↓ 
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イメージ 5 ←私が、大ファンになったナタリー様
イメージ 6 ←こんな状況でも、やはり美しいネスリハン様

 皆さま交替で、とっても楽しんで写真を撮っていた。息子へのみやげと言って「忍者セット」と買っている選手もいた。

 チームの男性から、突然「『オス!』ってどういう意味?」聞かれた。オス?押忍?…はて?

 「柔道とか空手で、そんなあいさつをすることもありますが、あまりよいあいさつではありませんよ」と伝えたら「さっきの人たちは『オス』って言っていたよ」と言う。

 それは、美しいネスリハン様を写真に撮ろうとしていた3名の日本人男性のことらしい。

 ことばが通じないけど、写真を撮りたい…そのため、彼らは話しかける時に「あの…え…あの」みたいな感じで、ことばがこもっていた。それが、この方には「オス」と聞こえていたらしい。私に質問してきたこの方は、これ以前にもどこかで日本人の「オス」というあいさつを聞いたことがあるのかもしれない。それで、そう聞こえてしまったのでは?

 もし、私が今の立場じゃなかったら、絶対にありえないチームの付き添い…何ていうか、人生って本当にいろいろだなぁ~と振り返った。

 <つづく>