アメリカ人をナンパした母 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

先日、 珍しく、ビデオ通話してきた母。


 すると、実家に見知らぬ、若い外国人男性が座っていました。


 どなた?


 私にかけてくるくらいだから、トルコ人か?と思って、トルコ語で「merhaba メルハバ(こんにちは)」と言ってみたら、母が「違う、違う」と。


 なんと彼、母がナンパして(?)家に連れてきたアメリカ人。

 路上で、彼が母にポストはどこかと聞いてきたらしい。

 それで、常日頃、英語を勉強している父にサプライズゲストだ!と、家に招いたんだそうです。


 うちの母、トルコ人みたいなんです。



 アメリカ人チャーゴくんはまだ日本に来て2ヶ月で、日本語がわからないから、私の適当な英語でも会話が盛り上がって、私もすごく楽しくって、たくさん笑いました。


 彼が「日本人は誰も英語を知らないよだから、ジェスチャーで頑張って会話してる」と言っていました。


 いやいや、彼は英語ができる人にたまたま出会ってないんでしょうね。


 そんな彼だから「私は普通の速さで話しているのに、あなたは英語が理解できてる!」と褒められました笑い泣き

 こんな低レベルの私でもピンクハート
 チャーゴくん、ありがとうデレデレ


 チャーゴくんはなんと20歳の若者でびっくり。

 「遺伝もあるけど、アメリカ人はファストフードを食べているから老けるのが早い」と言っていました。

 日本語的にカタカナで「マクドナルド」と言っていたのがおもしろくって笑い泣き


 「トルコも肥満の人が多くって、老けるのも早いから『私、いくつに見える?』なんて聞かれると困る」と説明したつもりですが、ちゃんと通じたでしょうか。



 何はともあれ、日本語があまりわからないネイティブスピーカーと英会話ができて、すっごく楽しかったので、英語の勉強をもっと頑張ろう!と思えました。




 ところで、チャーゴくんは何のために日本に来たんでしょうねタラー

 家族と一緒に来ているのかどうか?

 そういうプロフィールを聞くのを忘れてましたガーン


 
 また彼がひょっこり、実家に来たりすることはあるのでしょうか?