長女の6歳の誕生日に…。 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 昨日、7月4日は長女の誕生日バースデーケーキ
 6歳になりましたピンクハート



 まずは朝から薬剤師のご近所さんのとこに行き…

 私はトルココーヒーをいただき、

 長女は髪をクルクルにしてもらいましたラブラブ
 美容院に行こうと思ったら、薬剤師の彼女が「私がやってあげる!」と言ってくれたんです。


 出来上がりピンクハート



 その後は、アレイナさんに頂いたLEGOタイム。

 こんなにパーツが小さいとは!

 6〜12歳対象と書いてあったので、この日まで封印してました。

 サポートはもちろん必要ですが、意外と自分でできていました。

 しかし、私がずっと横にいないと「できない〜」を連発ガーン




 完成キラキラ
 所要時間3時間ほど。

 終始思ったのは、こういうものを作り出した方がいらっしゃるということ。

 すごいの一言です。


 Aleynaさん、こんなにステキなものをありがとうございました。




 LEGOが終わったら、すぐに夕食の準備とケーキを買いに出かけました。


 焦る、焦るアセアセ



 夕方、薬剤師さんのサプライズがラブラブ
 なんとケーキを作ってくれました!!




 
 私は上のクリームだけを食べて放置する次女のせいで、3つも食べるハメにガーン


 ケーキも食べて、子どもたちは遊び始め、私たちもおしゃべりをしていたら…


 次女が、


ギャーーえーん


 と顔が引きつり、泣きながら、私の方へ。

 「虫が噛んだ!痛いー!!」と言うので、見てみたら指に赤い点?


 下には私がさっき見かけた、大きめのクモ!!

 クモって噛むの!?


 私は次女を抱いて、家に戻り、次女の手を洗いました。


 薬剤師さんが消毒した方がいいと言ってくれたので、しっかり消毒。
 もう赤い点も、うっすら見える程度。

 次女も痛いとは言ってましたが、機嫌も回復傾向。



 庭に戻ると、ご近所さんがそのクモを掃除用具でバシバシ叩いて殺してました。


 僅かな可能性でも、クモが毒を持っていたらいけないので、その潰れたクモを撮影。

 実は次女が噛まれる前に、珍しいクモがいるなと写真を撮っていたんですけど、一応、追加で。


 さらにそのクモをペーパータオルに包んで家に持ち帰りました。



 家でも、買ってきたケーキでお祝い。
 主役の長女をぐいっと押す次女タラー



 


このケーキがいいと言って、味を重視した方がいいと言う私の意見を無視した長女は「このケーキ、まずいから食べない」と。
 だから、このケーキはおいしくないと思うよって言ったじゃん!!ムキー

 で、また私が食べるハメにガーン




 プレゼントは、粘土でいろんなお菓子を作るおもちゃ。
 粘土が散らかり、それを掃除するのは私…ガーン


 
 ふと思い出したのは、この時間、帝王切開後、麻酔がすっかり切れて、激痛と闘っていたな…ということタラー



 とにかく、疲労が蓄積した1日でした。

 何はともあれ、家族でお祝いできたことに感謝ですピンクハート





 こちらが次女を噛んだ疑惑のクモ下矢印


 虫が苦手な方は見ないでください。




下矢印下矢印下矢印