朝から怒り爆発 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 今朝は久々に怒りがこみ上げました。


 長女の送迎バスは8:05にお迎えと書いてあるけど、8:15〜8:20くらいに来るのが普通。

 それでいつも8:10にガレージに移動して、外を見ながらバスが来るのを待ちます。

 もし、私たちがバスに気付かない時は家のベルを鳴らしてくれるので、それで走って外に出る…というのが、いつものこと。

 だから、携帯電話は持たずに、家に置いてガレージに移動していました。



 そして、今日。

 次女はまだ起きてきませんでしたが、8:10になったので、三女を抱っこして長女とガレージに移動。

 すると、ガレージに長女の靴がなかったので、玄関に取りに行きました。

 長女が靴を履き、一緒にガレージで待っていましたが、8:30前になってもまだバスが来ない!!

 いい加減、腹が立ってきたので、携帯電話を取りに家に戻りました。



 で、電話を見たら…

 運転手から着信あり


 何かあったのかと思って、かけ直したら…


 「電話をかけたけど、あなたは出なかったから出発した。もう私たちは学校のそばまで来てるからどうしようもない」



!?









 いつもは家のベルを鳴らしてくれるのに、どうして今日に限って電話なわけ!?

 「私たちは普段、ベルを鳴らしません」

 そんなことない!!
 だから私はいつも携帯電話を持たずにバスを待っているのに!!


 「できることは何もない」


 なんでベルを鳴らしてくれなかったわけ?
 私たちはずっとこの時間までガレージでバスが来るのを待ってたのにー!!



 ムキームカムカ炎ムキー




 怒りすぎて、手が震えて、初めて他人のトルコ人に声を荒げて話しました。



 今日は車がないから、タクシーで学校まで行かないといけないじゃん!


 タクシー代、あんたが払いなよ!と言いたかったですが、それは飲み込みました。



 怒り収まらず、夫に電話。


 夫は、タクシーで行けばいいと言ってくれましたが、次女を送り出してから、三女も授乳して準備して…と考えるだけでもう疲労。


 私の怒りは全然冷めません。
炎炎炎



 10時を過ぎた頃に、お隣さんに学校までタクシーで行くんだけど、いくらくらいかかります?と聞くついでに、今朝の出来事について説明。


 するとお隣さんが「タクシーなんて高い!ちょっと待って」と、長女の学校の経営陣の1人に電話をかけてくれて、なんと学校からお迎えの車が来てくれることに。キラキラ



 ありがたくて、泣けそうになりました。


 ここでやっと私の怒りの炎が鎮火に近づいた訳です。



 そんなのタクシーで行けばいいじゃんと言われるかもしれませんが、まずはタクシー運転手の運転はとにかく怖い。

 雨も降り出しそうな中、三女と長女と荷物を持って、タクシーで学校まで行って戻ってくるのを、あの運転手のせいでするのかと思うと、すごくストレスでアセアセ



 振り返って考えてみると、私が長女の靴を取りに玄関に移動した時にバスが来ていた可能性が高い。

 長女が靴を履いている頃に、バスは行ってしまったのではないかと…。



 トルコの送迎バスには運転手の他に、女性の乗務員がいて、乗り降りのお世話をしてくれているのですが、彼女も私たちが毎日ガレージから出てくるのを見ていて、今日だってガレージが開いていたんだから、ちょっと様子を見に来てくれてもいいんじゃない?


 私、今日まで、欠席の日には必ず事前にバスにも連絡を入れていて、連絡なしに不在だったことなんてないんだから、ちょっと考えてくれてもいいよね?

 と、私は思うのですが、独りよがり?

 考えが甘い?




 前の保育園の時の送迎バスの乗務員さんは携帯電話を使って到着を教えてくれていたのに、今のバスはこの4ヶ月、1度も電話をかけて来なかったのになぁガーン

 これからは、8時前には携帯電話を手放さないようにしようと思います炎




 長女のある日の工作。
{F91B35A8-FF20-44CE-B01A-F1ACA5F41FCB}

 これ、おもしろいね〜ラブラブ
{BCA47D4E-4500-40D4-B253-EE6DCFC7D21E}


 明日は、長女の学習発表会で、私たちに長女がこの4ヶ月で何を学んだのかを発表してくれるんだそうです。

 長女、ちゃんとできるかな?