こんにちは


松本の続きです


美術館ではミナペルホネン展開催中〜

皆さんこれを目当てに来られてる感じでした

我が家は民藝目当てです🙋



ミナペルホネンて正直よく知らなくて、かわいい柄だなあくらいな印象でした
そしておしゃれな人が着てるイメージ

かわいいものや、柄が好きなのでぜひ見てみたいと思いました


わくわく





世田谷美術館でもやってましたね





入るとまず、

いろいろな生地の展示
気になったのを撮りました

織物、プリント、レースなどいろんな手法での生地がたくさん



実際にどのように作られているか、のコーナー


作品説明より抜粋〜
切り絵による図案を作成する際、制作のかたわらで大量に残され積み 重なっていく、切り抜かれたあとの紙片。その美しさに目を向けたデザ イナーの田中景子は、「意図や意思の反対側にある無意識に作られた 形」に嫉妬さえ感じたという。必然の裏に生まれた偶然の“かたちを ひろいあげ、再構成してつくられたのが“surplus (サープラス)の原画だ。 舞台裏で出番を夢見ていたわき役たちが、ついに脚光を浴びてステージ に上がり歌いだすかのような、思わぬ幸福な出会いとでもいうべき楽しさ にあふれている。この図案は、プリント工場で7版のプリントスクリーンを 重ねて丁寧に表現される。
ピンクの作品です

真ん中は消しゴムはんこです


勢いよくあがるしぶき、光を反射した水面の強めき。変化に富む水 と光の表情を切り紙で表現。
既存の色紙ではなく、自ら絵の具を塗ったオリジナルの色紙を切り描きだした


洋服になるとこんな感じ





二重織で作られた生地の円状パーツの内側をカットすると、蝶が現れるデザイン。着用者自身がハサミを入れることによって、パーソナルで 特別な一着となる。
わたしなら怖くてカットできないなあ✂️


青いマスキングテープ を手でちぎり、紙に貼り付けて、不規則な格子状に模様を描くように して制作された原画から生まれた。今でこそ、さまざまな色や柄の マスキングテープが文房具として販売されるが、もともとは工業用の 製品として開発されたもので、色数も僅かだった。初めて青色のマスキングテープを目にした田中景子が、ひとつの文房具を創造のための て活かし、アートワー ミナペルホネンでは、ほかにも黒い布テープを細く割いて線を描いた taba(タバ)や消しゴムのかたちそのものを活かしてハンコにした leima (レイマ)など、文房具そのものの形状や特長を活かしたデザ インがある。




左上はジャカード織

緯糸に、橙、青、緑、白、黒の色、経系に白、黒色の糸で織られ ている


左下は方眼紙に書いた四角の集まり
右上は手描き模様のレース
右下は花 2枚の型紙を使っています


こちらもレース

ただ布の展示だけじゃなくて、
この柄はどうやって作られたかとか、作り方とかの話が書いてあるのでとても楽しい❤️


小さな粒が連なって輪になり、隣り合ってどこまでも広がっていくデザインが、シンプルながら一目見たら忘れられない印象を残す。整然としているようで、一つひとつの粒のかたちは不揃いなため、画一的で ないぬくもりと親しみやすさが生まれている。
 "tambourine (タンバリン)の誕生により、輪の形状を楕円型とした

ミナペルホネンをよく知らないわたしでも、この柄は知っていました


かわいいんだけど、自分が着るイメージはないんだよねえ


小物は欲しいなって思いました




シリーズごとにいろんなブローチがあるんですねえ
かわいいなあ



そして、織機の動画🎦

原寸大(たぶん)の、織機でレースが織られています
機音を聞いて育っているので、懐かしい音です




こちらは多色刷のビデオ
何枚も重ねていく様子が延々と流れています
ずっと見ていられるくらい楽しい



こちらも織機手前は台になっていて、奥がスクリーンです
どんどん織られていく様子がわかります
左下は、いろんなテキスタイルが展示されています

ここのコーナー気に入っちゃってずっといました
夫も興味津々


こちらはリメイクのコーナー




長く使って傷んできたものを新たなデザインに生まれ変えて、
また長く着られるそうです

そういう考え、着物に似てますね

おみやげにミナグッズを買いました😙


楽しめましたー


喫茶でアップルケーキ食べてひと休み


おいしいケーキでした



市役所から松本城と北アルプスを見て帰りました
曇りだったけどよく見えて良かった


今回は観光はせず、行って帰ってきただけのドライブでした


温泉も入ってないし、また行かなくちゃね


🚗🚗🚗🚗🚗🚗💨💨