こんにちは
旅行の続きです ③
温泉街散策編です
泊まった翌日は早起きして外湯に行きました
フロントで鍵を預けて、外湯に行くことを言うと、どちらへ?って聞かれ
道を案内してもらいました
Googleマップあるからなんとかなると思ってたけど、
わかりやすく目印とか教えてもらったのでありがたかったです
あったかい気持ちになりますね
仙気の湯に行きました
旅館のお風呂が循環だったのでかけ流しに入りたかった
共同浴場です
入ると券売機
400円払ってチケット買って、箱にチケット入れます
女湯に入ると番台さんがいて、お!っとびっくり
銭湯っぽいです
あたたまるから湯に入るのは10分までにしてくたさいって券売機の横に書いてあったので、尋ねると、
夏は危ないけど冬だから大丈夫だと思うよ☝️って
のぼせやすいから気をつけて入りました
湯船には湯の花が浮かんで、お湯は熱め、なるほどこれは温まるね
ほんと、気をつけないとあとからのぼせが来そうな気がしました
入ったり出たりを繰り返して10分くらい入って上がりました
よーくあったまりましたーって番台さんに挨拶して外に出ました
ふらつくといけないから、ベンチで少し休んでから旅館に戻りました
仙気はもともと疝気と書くそうで、
腹部の病に良いそうです
飲泉できたので飲んでくれば良かったな
なんとなく空きっ腹には刺激が強そうな気がして飲めなかった😅
また行きたいお風呂でした
旅館の朝食のことは前回書いたので省略、
チェックアウト後の話
再び温泉街散策です
まずは喫茶店へ
これはオープン前の早朝の写真
いい佇まいの建物です
入るとわかりますが、ここは元はお風呂屋さんでした
男女別のドアがそのまま残っています
注文してから2階へ
オープン直後なので一番乗りでした
ここはホテルの駐車場の敷地にあります
チェックアウト後によるお客さんもいるみたいで、10時くらいになったらお客さんが増えてきました
銀杏がよく見える席で、
深煎りコーヒーとおやきをいただきます
ここはコーヒーとおやきのお店です
コーヒーを飲みながら、本棚のこの本を手に取り読んでみる
ここの建物のことが書いてありました
ここは元々芸者さんたちのお風呂屋さんだったそうで、
2階は広間で、習い事をするのに使っていたと書かれていました
斜向かいには見番があって、
今は薬局になっているようです
たまたま手に取ったこの雑誌がとても面白くて、
夫も交代で読んだので、気づけばお客さんはまばら
もう11時です😲
のんびりしすぎました💨
次の目的があるので店を出て坂を登ります
山の上のギャラリーへ向かいます
こんな景色見たら撮りたくなる
ノスタルジックな街並みです
にゃんこはどーこだ?
見つけられるかな?
矢印にしたがって進みます
建物の横を通って
矢印たどって下へ下へ
え?
ここ?
ここ行くの?ってところを通ります(笑)
着物じゃなくてよかったね
ようやく入り口
なんかこういうのワクワクしますね
ねこかわいいし、温泉街にあるから行けそうだねってんで行くことになりました
展示はどれもとてもかわいくて
堪能しました
芸術に詳しいオーナーさんとのお話も楽しくて、
話が盛り上がりました
現在、市の美術館で開催中の石井柏亭氏は、こちらに疎開していた、とか
朝入ってきた仙気の湯はもともとここから湧いていて、以前はここでやっていた
お腹や腰の不調に効きますよ、温泉飲みました?(ああ飲めばよかったよー)とか
ここは今で言うシェアハウスのようなところだったそうです
なんとなく訪れたギャラリーが実はすごいところだってことがわかってびっくり!
民藝好きならここいいですよーって各地の民芸館も紹介いただきました
美術オタクの友達(🐦️)から聞きかじっていた民芸館や美術館の話題も出て、
やはり勧められたので、
友達も絶賛していましたー、って伝えときましたよ☝️
芹沢銈介さんの話題が出たので、型染めが好きだと言うと、
それならば、と松本出身の型染作家さんのギャラリーを紹介していただき、
場所もチェック✅️
ちょうどこの辺を歩く予定だったので良かったです😊
農民美術、の話も興味津々
機会があったら見てみたいな
本当に楽しいひとときでした
ヒトミシリーな夫も自分からいろいろ聞いてメモしまくってました
ねこちゃんひとついただいて
再訪を約束してお暇しました
石井柏亭展、今回の旅では行く時間がなくて無理だったけど、いつかどこかで機会があったら行ってみたいです
坂を下りながら、さっき読んだ雑誌の表紙のお菓子屋さんがありました
最中が気になったけど先を急ぐ人がいたのでチラ見だけ👀
車に戻り移動します🚗💨