こんにちは
コンサートまで時間があるので
まずは美術館へ
旅と旅愁の風景
以前八王子の美術館でも展示されていたようです(お友達情報🐦️)
今回は群馬の名所の版画もありました
このポスターは、吾妻峡です
きれいですねえ
他に榛名湖と敷島の河原もありました
版元は渡邊庄三郎氏
新版画を牽引して世に広めた方だそうです
これを見た翌日に、撮りためていたべらぼうを見ていたら
絵師と本屋が 摺師にきちんと指図を出せるかどうかで仕上がりはまったく変わっちまう、というセリフがありました
巴水の頃と時代は違うけど、展示にもそのような内容の説明文がありました
制作のVTRが流されていました
巴水の旅の写生
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下絵描き
版画のサイズに下絵を描く
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版下線(墨で線描き)
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主版彫り(おもはんぼり)
板の向きは変えずに彫刻刀の向きを変えて彫る
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校合摺(きょうごうずり)
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色挿し(色の指示)
朱色で色挿し 彫り師が見やすく彫りやすいので朱色1色で塗る
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色版彫り
色ごとに板を彫る
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摺り
色々な工程を得て版画が完成します
この工程の中で、"彫師にきちんと指図を出す" んだなあと、帰ってきてからしみじみと感じました
さて、この日のメインの目的の芸術劇場に移動します
劇場まではデッキで駅から続いています
サマーコンサートです
知っている曲が多くて楽しいコンサートでした







