若い頃二部式の着物を作りました
通信の和裁講座を途中で自主退学(卒業)して😅
あとはテキストを見て作りたいものを自由に作っていました。
先生ごめんなさい
受講料は前納のためお金はちゃんと払いましたよ
通信講座で使っていたテキストは昔の本なので、
今のテキストには載ってなさそうなものもたくさん載ってて今見ても面白いです。
千鳥格子の洋服生地で作ったのはこちらの二部式着物
拡大して読んでみてください。
ひと昔前の日本、ちょっと興味深いです
斬新なスタイルです
おくみはなくて、脇にはタックです
古いのにある意味新しい🤭
リメイクするつもりでほどいてから、
あっ!写真撮ろうって気づきました
普段によく着ていましたが、普段に着ていたので写真が残ってないのが残念
仲居さんが着ているような二部式着物ではなくて、帯を巻いて着るのです一見着物に見える二部式着物です
サイズ的に色々アウトなため最近は出番がありませんでした。
直したとして、これ着るかなあ?というのもあったので、タンスに放置されてました。
そしたら夫が、
直してくれたら着るよ、と言うので、
作務衣の上衣にすることにしました
袖は細くして、
身幅を出して
縫い代分で丈を継ぎ足して
作る予定です
まだやってない😑
出来たら載せますね
この本は今はなかなか手に入りにくくなったようです
着物の工夫や、アレンジ着物の作り方が載っていてとても楽しい本です
もしどこかで見かけたら手にとって見てください
この本にも二部式着物の作り方載ってました
今は売り切れですが、
びっくりするような値段で取引されてますね😨





