◆発達障害児育児:中3にいにの高校受験事情
こんにちは、榊原ゆきです。
季節のお花に癒される、フラワーアレンジメント。
発達障害児ママ向けの個別相談と、ペアレント・トレーニング。
どちらも学べるサロン「garden609」を主宰しています。
今日は、「発達障害児の受験事情について」のお話です!
我が家のにいには現在中学3年生^^
小学1年の時に、広汎性発達障害(ADHD・自閉症)と診断されました。
支援員さんについていただきながら、そして通級に通いながらも、通常級に在籍。
なんやかんやありながらも、無事に小学校を卒業しました。
LD(学習障害)っぽさはありつつも、まだこの頃はさほど目立たず…。
ですが、現在中学3年生。
勉強はどんどん難しくなり(親の私も追いつけない…^^;)、そろそろ受験が近づいてきました!
* * *
もともとにいには、通常の公立高校に行くのは難しいと思っていたので…。
通信制か、発達障害児への理解のある「緩めの私立」などを(親の私は)考えていました。
ところが、にいには家から近い、いわゆる普通の高校に行きたいと言いだし…。
今、自宅から通える範囲で、合格できる可能性のある志望校を探したり、
遅ればせながら(?)、塾についても検討し始めています^^;
あわあわ…!
発達障害と一口に言っても、いろんなタイプのお子さんがいますよね。
お勉強がとっても得意な子もいれば、我が家のにいにのように、文章が苦手でテストで点を取れない子もいます。
勉強が好きな子は、中高一貫の私立できめ細やかに見てもらうのがいいこともあるし。
にいにのように、中学までは公立で、ひたすらのんびりするのもアリかな、と思います^^
受験で、にわかにバタついてきた我が家ですが…。
我が家にとって、当初から一貫しているのは。
「学歴が全てではない」ということです。
まずは人柄。人に愛される優しい性格と、思いやれる心が大切!
そして、「将来、自分の力でご飯を食べていけるだけの稼ぎを得る」こと!
(大学に行けなくても、)自分が食べられるだけのお仕事につけること。
「明るくて楽しくて、笑顔の将来」をイメージしながら。
目先のことだけにとらわれずに、支えていけたらいいなと思います^^
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