迷える占い師・ヒーラーを 

リピーター満席の 人気占い師・ヒーラーへと変える
 ステージアップトレーナーの五十嵐由美子です。
 

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今、NHKの朝ドラ「ばけばけ」にハマっています。

 

何がいいって

「役者さん」もだけど、

 

台本と構成がいいっ!

 

 

これを書いてる脚本家さんは

人間心理の「妙(みょう)」をついているな~と思います照れ

 

 

(ここから先はネタバレあり

閲覧注意してね)

 

 

今、おトキ(主人公)と、さわ(幼馴染)と、なみ(遊郭の知り合い)

の3人のことが描かれていますが

 

 

これって、現代にもあるあるですよね。

 

 

貧乏で、家族のために「人柱」みたいになってて

「うらめしい」

「早くここから出たい」

と言ってた3人組から

 

最初にトキが

「1抜けた!」

と言って

出て行ってしまう。

 

 

残された2人は

傷を舐めあってたけど

 

なみも

「2抜けた!」

と幸せをつかんで出ていく。

 

 

それで今は

「さわ」の物語が展開してるんだけど

 

 

これを大きな視点から見てみると

 

「トキ」が「触媒」の役割を果たしてくれてるな~と。

 

 

 

もし

 

トキがヘブンさんと結婚して

長屋を出ていかなかったら

 

ず~っと

3人で

傷を舐めあっていたかもしれない。

 

 

「うらめしい、うらめしい」

と言いながら・・・・・ね。

 

 

でも、

トキが出て行って

お金に困らない生活ができるようになったことで

 

 

他の2人も「発奮」しました。

 

 

「なんとしても出てやる!!!」

 

 

ってね。

 

・・・いや、正確に言えば

「なみ」は

「一緒に傷を舐めあおうよ~」とか言ってた(笑)

それを「さわ」は

「私は嫌だから」と言ってた(笑)

 

。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

それから「なみ」は

怖かったけど

「身請け」の話を受けて幸せをつかみ

 

 

「さわ」は正式な教員になるために

白鳥倶楽部に行くようになった。

 

 

実はここで

キーになるのが

 

「行動すること」

 

 

 

 

「行動したから」こそ

新しいものをつかむことができた。

 

 

なみは

「身請け」を断る

という選択肢もあった。

 

 

新しい世界は

何が起こるかわからない。

 

だから、

「怖いから行かない」

という選択肢もあった。

 

 

でも、動いたことで

新しい展開を手に入れたんです。

 

 

この記事もぜひ読んでね。

 

 

 

 

「さわ」と「なみ」が

 

「動いてみよう!」

「絶対〇〇になってやる~」

と思えたのは

 

 

「トキ」が動いたことによる「触媒効果」

だったと私は思っています。

 

 

バランスが保たれてる間は

 

ず~っと現状維持で

傷を舐めあっていたかもしれない。

 

 

 

そのバランスが崩れ、

誰かが動いたことで

 

他の人も動き出した。

 

 

これは

ある意味

「とてもいい影響」

だったわけです。

 

 

 

そんなことを考えながら

このドラマを見ております爆  笑

 

 

 

 

 

 

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