20代の頃はよく世田谷・中野付近を徘徊していました。


世田谷区の北沢だったかどこだったかは忘れたけど、面白い治療をしてくれるところがあって、

よく仕事帰りにそこに寄っていました。


会社を辞めてからもそこはちょくちょく出入りしていましたが、そこでとても不思議な男性と知り合いになりました。



私、今、思い出してもその人は「宇宙人」だったと思う。



だって、何人かで一緒に歩いていてもその人は、いつも半歩先を歩いていて、(なぜか歩くのがすごく速い)

しかも、すべるように歩いているのだ。



そして、文章にはうまくできないのだけど、不思議な仕事をしていた。




その人に見つめられると心の奥底まで見られているような気分になるのも不思議だった。




その彼が、あるとき私にこんなことを言いました。


「ゆうさんって、アストラルがすごく綺麗な人だね。

こういう人って、自分のしたことが自分に返ってくるのが早いんだよ。

    ・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・

人によっては、自分の行いが、次の生になって戻ってきたりすることもあるんだよ。」

と。



ふ~ん。アストラルかぁ・・・・・・・



アストラルという言葉は知っていましたが、こんな風にさらっと言ってしまうことにびっくりして

その言葉がずっと心に残っていました。




先日、横浜で出会った水晶ちゃんを見ていたら、なぜかそのことを思い出しました。



自分のアストラル体に、私は結婚してから、いろんなものをくっつけてきていたかもしれません。

何よりも自分らしく生きてなかった。

社会の価値観や自分の思い込み「母はこうであるべき」というところに自分を縛り付けていたようです。



だけど、少しずつ、それがとれてきたのが今なのかな???




そんなことを思いながら水晶をみつめていました。




今、あの人に会ったら、あの人はどんな風に言うだろう???




でも、もう、会えないだろうな。



たぶん、あの人はもう違う星に帰ってしまっているだろうから(笑)

(実際、そのあと、行方不明だったし・・・・・・・・)