あくまでも私の経験からのことなので、くれぐれも鵜呑みになさらないでね。


自分の五感+第六感を信じることが一番です。





まず、霊感系を謳う人は、まずその人間性に目を向ける必要があります。

よく、この系の方は「自分は特別なんだ」という視点で話を持っていきますが、こういう話がもし鼻についたら、その時点でNGかも。


はっきり言って、霊感を持っていて別の世界とつながるツールを持っていても、それが「どこにつながっているのか?」は実際は本人もわかっていない人が実際はとても多いのです。



一般的に「アストラル」といわれる世界は、下は地縛霊や浮遊霊から、上は天使がいる世界です。


そして、アストラル界では、地縛霊が「私は天使ですよ」と言っても、実は裏付けがとれなかったりします。


・・・・・・・・なので、その人がどこにつながっているのか?はその人の人間性から判断するしかありません。



明らかに人間として不安定な感じがする人

お金や自己満足が見え見えな感じの人

恐怖や不安を刺激するような人

○○をしないとアナタはよくならない。もしくは開運しないなどと言う人。

(選択は実はその人自身にあるのに、その人のスペースを尊重しない人)

「チャクラ」や「エネルギー」などの話を現実適応を避けるための逃げ道や優越感を感じるための手段にしているふうがある人。

・心理療法士の資格があるわけでもないのに、すべての病気を「感情」だけの問題にしてしまい、無理矢理「プロセス」に引きずり込もうとする人

・「~(ヒーリングの種類)さえやれば治る」「~をしなければ治らない」等の二者択一的押しつけをして、他に選択の余地がないように信じ込ませようとする人



あと、クライアントとセラピストの線引きがきちんとしてない人はダメですね。


ある意味、「ちょっと他人行儀?」と思えるくらいがちょうどいいのです。


クライアントとセラピストの関係を踏み越えて「自分はセラピストにとって特別な存在なのだ。」と思いたいクライアントとその転移にのっかって、クライアントを特別扱いするセラピスト・・・・・・・これはありえません。




接客業だったら、これでもいいのですが、セラピストの作り出す安全な空間(器)の中でクライアントは変容していくわけですから、不安定かつ自分と他人との境界が曖昧なセラピストはNGだと言えるでしょう。