しばらく留守にします
ようやく諸々整ったのでご連絡・ご報告。
2017年9月からカナダ・バンクーバーにある大学院に留学します。
ここに至るまでは本当にいろんなことが起きたのですが、
それはおいおい、備忘録的に残しておこうと思っています。
「留学をしないか?」と提案されたのが、ちょうど1年前。
人生半世紀ともなるこの時期に日本を離れるなんて
1ミリたりとも考えていなかったので、
これが青天の霹靂というものか、と呆然。
25年以上「英語の勉強」から遠ざかっているし、
母も80を超えているし、
そもそも英語の授業についていけるわけがないし、無理。
という気持ちと、
こんな機会誰にでも与えられるものではない、
という思いがつばぜり合いをし、勝ったのが後者でした。
それからというものの。
決めたら割とぶれないほうなので、
すべての「お楽しみ」をキャンセルし、
「仕事」と「英語の受験勉強」以外は一切捨てる日々を
過ごしていたのでした。
お誘いくださった皆様、この1年お断りばかりしてしまい、
本当に申し訳ありませんでした。
高校生に囲まれながらの予備校生活(超劣等生スタート)とか、
いたるところに仕掛けられた罠すべてに嵌る自分とか、
当時はいちいち情けなく、今振り返れば笑えることばかり。
ただ、ひとつだけわかったのは、
何歳であろうと、何ものであろうと、
「勉強すれば成績は上がり、勉強しなければ上がらない」
という当たり前のこと。
ぼちぼちと、記録に残していきます。
そしてしんどいことしか予想できないBBA留学生生活も。
あがいているBBAを存分にお楽しみください。
こんな経験をさせてくださる
師匠であり、ボスであり、メンターである岩井俊憲先生に、
大師匠であり、生きるアドレリアンであり、
カナダの父であるジョセフ・ペルグリーノ博士に、
ワタクシの所属先である
ヒューマン・ギルドという会社のすべてのスタッフに、
「あら、行ってきなさいよ」と平然と言ってくれる母に
感謝しかないのであります。