チャンスの後ろはハゲ頭 | 【働く人の味方です】 思いどおりにいかない日でも笑うセイカツ

チャンスの後ろはハゲ頭

人生というのは、次から次からやってくる
様々な選択肢を
意識的・無意識的に自分で決定しながら
進んでいくものであり。

小さいところではこの2割引のチクワを
買うべきか否か、
ホットコーヒーにするか冷たいウーロン茶か。
この賞味期限切れ3日目のヨーグルト、
そのまま捨てるか味見して大丈夫なら
もう一回冷蔵庫に戻すか(私は戻すけど)

大きいところでは進学や就職どうするか、
この人と結婚するか否か、別れるか否か、
家を買うか否か、などなど。

思いがけない選択肢が目の前に
やってきたとき、人は戸惑う。

でも、選ぶのは常に自分であり、
選んだことに責任を持つのも
常に自分である。

昔、校長先生が毎週の朝礼のときに
言っていた格言で、
唯一ワタシが覚えているのは

チャンスの後ろはハゲ頭

という言葉で。

チャンスの神様は前髪しか生えていないので
(今、横山ノックを思い浮かべた方、
ワタシと同年代かそれ以上ですね)
向こうからやってきたときに
すかさずガッと掴まなければ
通り過ぎた後ろ姿を追っても
ツルッと滑ってしまってもう捕まえられない、
という話。

うん、まあ、きっとそうなんだろう。