大きな拍手とリスペクトを | 【働く人の味方です】 思いどおりにいかない日でも笑うセイカツ

大きな拍手とリスペクトを

高校1年生が、職場にやってきた。
授業の一環、『探究』というテーマで
自分が興味を持ったことに対して
自分自身でアポイントをとり、
その道の人に尋ねる、という趣旨。
彼女はワタシが仕事のベースにしている
「アドラー心理学」について興味を持ってくれた。

大人向けに書かれた本を読み込み、
自分の課題へと落とし込み、
そして疑問を投げかける。
とても堂々としていて、とても素直で、
とてもキラキラしている。
まっすぐでまっさらなボールを受け止めるのは
とても気持ちがいい。

会ったこともない大人ばかりの会社に
電話をかけて、きちんと手土産を携えて
「社会のルール」にのっとって
礼儀正しくやってきた16歳の彼女と、
そんな彼女を育てた親御さんと、
そしてそんな授業計画を立てて
生徒たちを送り出す学校の先生方に
大きな拍手とリスペクトを。

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隔月刊『セラピスト』2014年12月号で
アドラー心理学を基にしたカウンセリングについて
お話させていただいています。
よろしかったら是非お手にとってご覧ください。

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