「子どもを勇気づける教師になろう」出版のお知らせと、感謝と。 | 【働く人の味方です】 思いどおりにいかない日でも笑うセイカツ

「子どもを勇気づける教師になろう」出版のお知らせと、感謝と。

2012年4月~9月に、小学校教員の方向けの
月刊誌『児童心理』に連載させていただいていた
「子どもを勇気づける教師になろう」という
記事が、加筆修正を経て、一冊の単行本として
世に出ることになりました。

子どもを勇気づける教師になろう!: アドラー心理学で子どもが変わる/金子書房

¥1,680
Amazon.co.jp

まだ画像が出ていないのですが、
お手元に届くのはこんな感じ。



師匠、岩井俊憲先生との共著です。

企画が持ち上がり、共著のお話しをいただき、
嬉しさと不安と「後には引けねぇ」が三つ巴で
闘い続けていた連載開始までの数ヶ月。
だから、確か2011年の秋~冬くらいだったと思う。

連載が半年で一段落し、単行本化のお話を頂くまでも
間があり、そして決定してから加筆修正で
てんやわんやだったのが、夏。

ようやく、出ました。

本への思いは、こんな風に。
(ワタシが所属するヒューマン・ギルドの
会員さんあてのニュースレターに寄せた一文からの
抜粋です)
「……"教師"になろう……」というタイトルなので、
教師じゃない方、ましてや小学生のお子さんがいない方に
とってはあまり心に届かないかもしれません。
もちろん当初のメインターゲットは、多忙であるがゆえに
同僚や先輩に教えを乞うことすらためらってしまっている先生方でした。

しかし連載を進めていき、さらに今回単行本化のために
加筆修正をしていくなかで、「教師」という職業の方だけではなく、
お子さんと関わる方すべて……親御さん、学童保育の先生方、
幼児教育や中学校以上の教育に関わる教職員の方々、
地域スポーツや塾のコーチや先生、そして幅広く子どもに
関わる全ての皆さんが、この考え方を知識として得てくださって、
そして子どもたちに接するときに少しでも役立てていただけたらと、
個人的に強く思うようになりました、今、子どもと向き合う中で
困っていることがある、悩んでいることがある。
そんな方が手に取って、「ああ、そういうことか」と納得して
くださって、そして気が楽になってくださることがあったら嬉しい、
執筆者の一人として喜びの極みだなぁと思うのです。


(抜粋終わり)

書くチャンスを与えていただけた私は
本当に幸せものだ。
岩井先生、こんな取り扱いに困る跳ね返り者に
広い心で大きなチャンスを与えてくださって
ありがとうございました。
ワタシを産んでくれた母にも感謝。
ご先祖様にも感謝。
ワタシを厳しく育ててくれた
歴代の先生や上司にも感謝。
そして歴代の、一緒に仕事をしてくれた
同僚や後輩のみんなにも感謝。
友達の皆様にも感謝。

そして、どうやら次の機会も
与えていただけそうなことにも感謝なのである。
どんどん行くよ。あたしゃ頑張るだよ。