いろんな刺激を与えてみる
教科書が届く。
社会人兼通信制女子大生生活も2年目に突入し
(しかもどうやら某大学の非常勤講師にも
内定したようなので、学生証を持った大学講師という
ややこしい存在にもなっている(笑)
2年目に履修する科目の教科書が
どーんと届いた。
専門分野に関する教科書は
表紙を見るだけで
「ううううぅ、頑張らねば… (-_-;)」という
プレッシャーにも似た緊張感と圧迫感と
焦燥感に、4月の時点で悩まされて
いるのだけれど(←早いわっ!)
一般教養に近い分野は、
単に興味があるだけのものなので
面白そうでおもしろそうで仕方が無い。
そもそも、私が在籍している大学は
もともとが仏教系の学校だったので
『仏教』という科目は必須だった。
そしてそれ以外にも、わりとバラエティにとんだ
宗教関連科目が並んでいる。
今回私が選択したのは「仏教美術」と
「ヒンドゥーの文化と思想」というもので
「ヒンドゥーの…」の教科書は、
すでに風呂場デビューも果たしている
(湯船につかりながら本を読むのが趣味なので)
ここのところお仕事の専門分野である
アドラー心理学にまつわる文章を延々と書いていたり
もうひとつのお仕事の柱である企業研修の
資料をひたすら作り続けていたり、と
ごく控えめなサイズの私の脳みそは
かーなーりぱつんぱつんになって
いたのだけれど
ヒンドゥーの神様が、むにむにと
踏みほぐしてくれているような気がする。
(イメージ写真)
思いつめていたり
そのことが頭から抜けない、というような
つらいことがあったとき
あえて全く関係の無いものを
生活の中にボンッと取り入れたりすると
まさに風穴があいて、風通しが良くなり、
行き詰って煮詰まってぐつぐつしている
ココロが緩んでくる。
これを書いている4/8(あ、花まつりでしたね)の
夜が明けたら、平成生まれの新入社員の
みなさんの研修です。
いろんな刺激が入ってくるといいなぁ。そして
私も受講生のみなさんの刺激になるといいなぁ。
あ。踏んだりしないのでご心配なく。
