愚痴ってもいいよん
シゴトでかなり大きなヤマを越え、体はぼろぼろだけど
ココロは ほえ~~ッ という夜。
皆さんこんばんは。
ハタラクヒトのためのカウンセラー修行中 ナガトーカオルです。
シゴトが忙しいと、パニックになってしまいがち。
でも、ある分岐点を越えて、忙しさが尋常ならざるレベルに
達すると、割と頭はクールになります。
不思議なもんです。
本日、そんな状態だったのですが、
そばで仕事をしている人がまさにパニック状態。
さらにいろいろなことがうまくいかないようで、
ちょうどワタシに聞こえるくらいのボリュームで
独り言とも愚痴ともつかぬことをつぶやいています。
ああ、なんでうまくいかないんだよぉ~
もうだめだ~
俺が悪いのかな・・・
もう嫌だ。。。帰りたい
明日休んでもいいですか・・・
これ、まさにアドラー心理学で言うところの
「マイナスのセルフ・トーク」・・・“悪魔のささやき”
なんですね。
おお、こんな身近にものすごい具体例がいた!
と耳をそばだて、様子を観察する
アドラー心理学カウンセラー見習いのナガトーです。
マイナスのセルフ・トーク つまり、自分の悪い部分に
対して内面から沸き起こる自分自身へのつぶやき、
いわば「ぼやき」や「愚痴」は、自分自身の勇気を
くじくことになってしまいます。
自分に対してダメ出しばかりしていると、
「自分はダメ人間なんだ」と思い込み、そして
ダメ人間になってしまう。
悪循環そのものです。
で、どうしたかって?
彼がうまくいったらしいところで、
すかさず(←これ大事。ここを逃すと
またマイナスの言葉がはじまるので)
勇気づける、ということを実践してみました。
間違えてマイナスの言葉に相槌を打たないよう
慎重に注意をはらいつつ(笑)。
昔のワタシだったら、
「大の男がグチグチグチグチ言ってんじゃないわよ~~!!
グチグチいってる暇があったら頭と手と動かしなさいよ~~!
そんなこと言ってるからあんたはいつまでたっても
◎×▲□で・・・・・・・・(以下あまりにもひどいので自粛)」
と暴言を吐いていたことでしょう。
よかった。成長できて。
それでは今宵はこの辺で。ごきげんようっ(^-^)/
P.S.
~~~業務連絡~~~(しばらく書きます。あしからず)
ワタクシ、ケータイを水没させ、今までのデータが
すっからかんになってしまいました。
ゆえに、こちらから連絡することができません。
メアド、電話番号は変っておりませんので、
個人的にワタクシのメアドをご存知の方、ご一報くださいまし。
アドレス再登録いたします。
よろしくお願いいたします。