ときどき不安になる
今日は地元の例大祭。
ワタシの住むマンションの斜め前に、
鳶の親方のおうちがあり、そこで
皆さん休憩、そしてまた威勢よく
「ワッショイ!」の声と共に繰り出して
行くのです。
年2回も神様が目の前までわざわざおいでくださる
このマンション、お気に入りです。
皆さんこんばんは。
ハタラクヒトのためのカウンセラー修行中 ナガトーカオルです。
目標が定まって、以前より感情がコントロールできるように
なってきた、というのは、以前にも書いたとおりなのですが、
“目的とか目標とか”
http://hama-sush-jp.pro/kowloon73/entry-10642230746.html
それでもやはり、日々いろいろなことがおき、
ふと歩みが止まったときに、背中をガッとつかまれて
引っ張られるように、不安の淵に迷い込むことが
あります。
たぶんそれは、考えてもどうしようもない
ことだったりするわけなのですが。
そういうときに、「ああ、自分は弱いな~」と
思うわけで。
以前は傾向として、常に「最悪のシナリオ」を
描いていました。
そうなってしまっても「やっぱりね」と思えるし
それよりちょっとでもよければ
「ああ、考えていたよりマシだった」
と思えるし。
まあ、言ってしまえば、痛みを恐れるあまりに、
先に傷つけとこ、みたいな思考で。
でも、それって幸せ??
違うよなぁ。
傷つくのはいくつになってもやはりツラいものですが
でもね、そうは言っても死ぬまで生きてるわけなので
(当たり前だ)
ごはんも食べるし、公共料金も払うし、
洗濯物もたたまなきゃだし、シゴトは溜まるし、
泣いてばかりはいられましぇん! なのです。
だから、どうしようもないことで悲しんだり
傷ついたりしたら、もう、目の前のことに
没頭するしかないのかな、とも思うのです。
一生懸命ごはんを咀嚼し、
一生懸命洗濯物をたたみ、
一生懸命いいシゴトをする。
無理はいけませんよ、無理は。
感情を閉じ込めるのもいけません。
でも、日々をおろそかにせずに、
目の前の課題を丁寧にこなし、
心を閉ざさず、人に会う。
それが、今のところのワタシの答えのような
気がするのです。
あっているのかな。
と、本日はこの辺で。ごきげんようっ(^-^)/
