相場の上昇から下落の転換点 | 配当優待生活

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勤めているときに、少しずつ貯金するつもりで株を買い足していたら株式投資で自分年金が完成しました。

最近は深い押し目もなくサクサク株価が上昇してインフレと共に資産が膨らんでいます。

 

相場の終わりが来る 一番確率が高いのが急激な金利上昇。

 

何処までが大丈夫かははっきりわかりませんが実質金利(インフレ分加味した金利)や適温金利景気に中立までは大丈夫で

 

そこまでは株も金利も同時に上がる。

 

最近9月に利上げするとか予想が出てますが私の想定よりずいぶん前倒し。

 

0.25%を年2回   2年かけて2%位に到達するのが良いと思ってましたが9月と12月に上がって1.5%になったら銀行株はお祭り騒ぎになるでしょうが 相場の寿命は短くなると考えています。

 

株を買ってよいのは金利2%から2.5%位まで それ以上は赤信号

 

あと4年は大丈夫だと思ってましたが意外と早いかもしれません。

 

 

そこまでいったら少しずつ株の比重を減らすつもりです。  減らした資金は金利が高ければ国債でも買うかもです。その時国債5%以上になっている筈。