『五肢の極み』
身体には大きく5つの先端がある
それをiSOLEX【究極軸メソッド】においては『五肢』と呼んでいる
『五肢』は黄帝心仙人の数あるメソッドの中でもとても重要な概念
5つの首 手首と足首、そして首(頸部)にチカラが入り意識ができ、コントロールすることができればおのずと中心軸も見え、ブレがなくなる
五肢を考える上で重要なテント理論
ワンポールテントをイメージし、中心軸をワンポール、そして五肢をペグ(杭)に置き換えてみると、五肢をしっかり意識し、コントロールすることことは、ちゃんとテントのペグが地面にシッカリと打ち付けられた状態と同じくらい軸もブレがない状態を作れる
また、足裏が十分に使える人はポールを地面に深く突き刺せている状態であるが、動きを加えると、抜けてしまう為、実戦には不十分である
それを考えると、五肢のペグ打ちをマスターすることは必須で、さらに軸も安定し、身体を固めることも緩めることも自分の意思で自由にコントロールすることができる
よく 『手先や指先まで意識しろ!』 と注意される人は五肢への意識は愚か、四肢の意識すら『無い』ことも多く、五肢のそれぞれで、空間を握る感覚からはじめるといいだろう
四肢という言葉はよく使われるが、五肢をマスターすると四肢には無い『視界』という最強の武器も手に入れることができる
顔には唯一、視界(目)というものが備わっていて、その視界は、顔の動きを明確に意識に上げてくれる最強の武器である
意識する上で最も認識しやすい部位のコントロールは最強の武器になる 『五肢の極み』 是非身体操作において活用して欲しい
黄帝心仙人