
メジャーリーグでも活躍のダルビッシュ投手が、昨シーズンは故障に悩まされ、健康管理をより重視しているようです。
その一つとして、食事の改善をはかり、専門家の指導の下、比較的軽めの菜食へ切り替えているようです。
風土や人体構造、精神性などから考えても、日本人こそ五穀菜食(海藻、小魚含む)がもっとも理想の食事なのですが、欧米では様々な理由で菜食文化は広がっています。
予断ですが、世界支配層の人たちは、ジャンクフードや肉食をしないようです。

菜食は、栄養的な問題だけでなく、環境やエコ、道徳や精神性の問題にも大きく関わり、霊性の向上にも繋がります。
そして単に健康促進だけでなく、体力や気力、身体の機能や修復力を高める効果があります。
**転載**
■昨シーズンの故障が教訓
シーズン中盤に右僧帽筋を痛めて2年目にして初めて故障者リスト(DL)入り。監督推薦で選出されたオールスター出場を見送った。8月中旬からは腰の神 経障害を発症し、9月は6試合に先発して1勝3敗(防御率3.34)と失速。今季は先発のハリソン、ホランドの両左腕が故障で開幕絶望とあって、ワシント ン監督からは早々と開幕投手に指名された。メジャー3年目は名実ともにエースだけに、これまで以上に健康管理に気を配っている。
去る7日は全体練習に参加せず、軽めに調整しただけで宿舎に引き揚げた。「今は無理をする時期ではない。(この時期は)疲れというか、張りがなかなか取れなくなってくる」とは練習後の本人で、疲労回復に努めた。
このオフは球団のトレーナーが用意したメニューに沿ってリハビリ。患部周辺の筋肉強化を図ると同時に、体質改善に取り組んだ。
ダルはこれまで主にスタミナ強化を重視し、特に体重が減りやすい夏場には1日に6食も取るなどしてベスト体重の95キロを維持してきた。これまでも栄養バランスには人一倍、注意を払ってきたものの、今季は肉から野菜中心のメニューに変えたという。
故障しにくい質の良い筋肉に変えるため、植物性タンパクを積極的に摂取。効果があるとされるブロッコリーやホウレンソウなどを食卓に並べているそうだ。
レンジャーズにはメジャーでも優秀な管理栄養士がおり、選手の要望に沿った食事メニューが提供される。ダルはシーズン中も体調と相談しながら菜食中心の食生活を続けるという。
シーズンを通じてローテを守れるようなら、さらなる活躍が期待できそうだ。
http://gendai.net/articles/view/sports/148613/2
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