小夏のなまけもの日記 -7ページ目

小夏のなまけもの日記

宝塚と落語とさださんと食べることとかわいいものが大好きな主婦の日常をお知らせします♪

 

 仕事帰りに予約した本を取りに行くと言ったらお兄ちゃんに「自分の本も取ってきて」と言われました。

「これ返してきて」と本を差し出され…


聞いてみると借りれる冊数12冊借りているので、1冊返却しないと借りられないそう。


仕事に向かう途中、読み出したらはまりました。

このシリーズは、最初の1冊は購入したけれど4まで出ているとは知りませんでした。


今回は、余命3か月を宣言された主人公の話です。


昼休みと図書館に向かう電車の中で読んだけれど分厚い本は手強く、最後まで読み終えません。


図書館のある駅に着いて、しばらく駅のホームのベンチに座って、最後が気になるのでささっと読みました。


そうだったのか…


私が改めて予約をしましたが、100人以上待ち。

いつ手元に来るのでしょう。




友の会の抽選には外れてしまいましたが、ファンクラブ経由で観劇できました。


1階座席の後方5列は、空席になっていました。
その前は、空席なしで前後左右も隙間なく埋まっていて、意味あるのか?と思いましたが、座席数の関係?
観たい人は、たくさんいるのにもったいない。

作品としては、菊田一夫原作の昭和の香りがプンプンして、霧深きエルベのほとりと同じ感じで、私はちょっと苦手でした。

でも宝塚ならではの郡舞は、素晴らしかったし、月城さんは、美しかった。

大阪では、暁さんが出演されなくて、役変わりになるので、みたいな。
(苦手と言いながら…)


東京の公演は、チケットがゲットできず、ようやく観ることができました。

梅田芸術劇場は、初観劇です。


入り口では「手にお持ちになっているチケットはお仕舞いになり、まず手を消毒して下さい」のお声かけ。
東京では、聞いたことがありません。
親切だなと思いました。

まず、検温の後、アルコールスプレーで消毒します。

手袋をしたスタッフさんが、チケットをもぎってくれます。
これも東京では、ないこと。
もぎる場合は、各自でします。

席に着きました。

ドキドキ…

開演のアナウンス~
私は拍手はしないのですが、今回は思わずしてしまいました。
(観られることの喜びで!)

事前にいろいろ耳には入ってきていたのですが、本当に楽しくて、これぞアメリカンミュージカルという感じ。
ダンスも本当に素晴らしい。

お客さんの笑いもなんだか関西人のノリでサイコー。

東京で観られていたらこちらでは観なかったと思うので、よかったということにしましょう。

ハッピーエンドで、本当に幸せな気持ちで会場を出られるのはこの時期、貴重だと思います。
ありがとう。

はいからさんが通るで、柚香光さんのファンになり、少尉のれいさんが好きなのだろうか?と考えてたけどアメリカ人のプレイボーイのれいさんも好きな事が判明しました。

それにしても私は3階で観劇したので、他の階はわかりませんが、空席が多かったです。
こんなことは、初めてです。
観たい方はたくさんおられるだろうに…
もったいないことです。