なので、千秋楽が今回、初観劇となりました。
ギリギリ初舞台生の口上も去年に続いて聞けて、よかった。
日本物の白塗りで、誰が誰なのかよくわからなかったけれど華やかで豪華な舞台に満足。
休憩時間に友達にLINEしたらライブビューイングで観ていると。
そういえば、私も千秋楽はライブビューイング専門でした。
生で観られているんだなあと実感。
「休憩中は、客席の左後方から、客席と舞台を映しています。金髪短髪の後頭部が映っていますが、ジェンヌさんかしら❗️❓」と聞かれたけれどあいにく私はいつもの如く、2階後方で、1階席が全く見えません。
でもジェンヌさんだったら休憩中は、席を外されるんじゃないかな?
続いて、ピガール狂騒曲。

芝居達者な月組さんだからこその演目という感じでした。
レビューの場面の迫力がさすがです。
アドリブも随所あり、楽しめました。
ラインダンスもコロナ以降、人数が少なくなっていたのが、今回は初舞台生の御披露目で、大人数が観られて嬉しかったです。
いつになったら元通りになるのか…
全く見通しがたたないですよね。
初舞台生も明日からはそれぞれの組に配属となり、東京の公演ではどんな風になっているのかな?
東京で観るのも楽しみなのですが、今の私は、花組の「はいからさんが通る」がまだ東京でやっている事が本当に嬉しいです。
まだ観られる!!
今回も月組を観に行ったのにキャトルレーブで購入したのは、花組のれいさんのブロマイド!しかも花組のフォルダーまで…
今回観て思ったのは、トップコンビのお二人のお互いを思う熱量が、花組さんはすごいなということ。
月組のお二人はあっさりしているというか…
そんな風に感じました。
