昨年の大晦日から今年の元旦にかけての国技館であったさださんのカウントダウンに行きました。
すごく感動したので、ブログでアップしようと思っていたのになかなか出来なくて、ようやくパソコンに向かっています。
ファン歴40年越え。
しばらくコンサートに行かない期間もありましたが、ここ十数年は、ファンクラブにも再入会し、持っていないCDもほぼ購入しました。
お腹の中にいる時から聴いていた娘もファンになり、中学生の時から一緒にコンサートに行っており、今回も2人で行きました。
座席は、数少ない2人マス席。しかもマス席の最前列!
そのことが、のちほどの幸運につながるのです。
ずいぶん月日が流れて、しかもこんな思いも寄らない非日常を過ごすことになって、記憶が薄れてしまったのですが…
柳家一琴さんの落語、「芝浜」がようやく聴けて、それを受けてさださんが「夢見る人」を歌われて…
「北の国から」の時に土俵から降りて、客席を回って下さって、歌いながらのハイタッチ会になったのです。
さださんとのハイタッチといえば…
その後、「ファンをやめる」と公言していたのですが、ちょうど去年の今頃、新しいCDの発売に合わせて、渋谷のタワーレコードで一日店長をされて、名刺を手渡して下さるというので、行きました。
(ファンをやめたのでは?というツッコミは、ご容赦下さい)
たくさんのファンが来られていました。
さださんが一人ひとりに名刺を手渡して下さいます。
その時に「東京国際フォーラムでのハイタッチの時に目を合わせて下さらなくて残念でした」と言うと「申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げて下さったのです。
娘には「さださんに頭を下げさせて…」と怒られましたが、私の中でモヤモヤが一気に吹っ飛びました。
話は、カウントダウンに戻ります。
そして、歌いながらさださんが近づいてこられて…
私の前に来られた時に手を差し出すとハイタッチをして下さいました。
娘は「恥ずかしい」と手を出せず、さださんの温もり?が残っている私の手とタッチ。
その後、大好きな「檸檬」「主人公」を歌われ、「大晦日」でカウントダウンになりました。
そして、恒例のNHKの生さだになりました。
録画していた番組をみると映っていました。
もう5か月も過ぎてしまいました。
こんな日が訪れることになるなんて、思いも寄りませんでした。
同じ日常が続くと思っていましたが、こんなにあっけなく変わってしまうのですね。
今年もカウントダウンに行けるといいのですが…

