最初は、行かないつもりでしたが、観に行かれた方のブログを読んでいると行きたくなり、ネットでチケットを探すと定価より安くゲット出来て、観に行くことができました。
映画館で、写真をみつけられなかったので、持っているチラシを撮りました。
主役の美弥ちゃん、とてもすてきでした。
トルストイのロシア文学で、物悲しい音楽と共に暗く気持ちが落ち込むようなお話ですが、そこは宝塚。
美しさで、浄化され、いいものをみせてもらったと満足感いっぱいになりました。
千秋楽なので、最後にご挨拶があり、とてもよかったです。
なんどもカーテンコールがあり、映画館でみている私達にも声を掛けて下さり、お隣に座っている方は手を振っておられました。
美弥ちゃん、やめないで欲しいな。
