ぼくのお姉さん | 小夏のなまけもの日記

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宝塚と落語とさださんと食べることとかわいいものが大好きな主婦の日常をお知らせします♪

 


またまたお兄ちゃんが「読んでみて」と図書館から借りて来た本を渡されました。

 

実は、同じ作者さんの違う本と2冊渡されました。

 

こちらではない本を先に読んだらなんだか文体が読むのがしんどくて、途中でギブアップ。

 

で、こちらを読み始めたらおもしろいんです。

でも借りて来た本なので返却するタイムリミッドがありました。

お兄ちゃんが返しに行くというので、「もう一度借りてきて」と頼むと

「図書カード貸して」と…

 

そして、私が借りた本として手元に戻ってきました。

 

作者の丘さんは、元養護学校の教師で、全ての作品が障害者をあつかっているそうです。

 

この本は、短編が6作集まっています。

どれも琴線に引っかかります。

おすすめです。