最近、さっぱりブログを書くエンジンが掛かりません。
相変わらず、興味の赴くままあちこち出掛けてはいるのですが…
今回は、天満天神繁昌亭である花詩歌タカラヅカのイベントのチケットをまずゲットしてから宝塚大劇場のチケットを入手しました。
観る順番も繁昌亭が最初です。
去年の春に落語カフェで、笑福亭生寿さんの噺を聞き、上方の宝塚好きの落語家さん達で、風と共に去りぬを公演すると伺った時には既にチケットは完売していました。
そして、今年…
初めて行く天満天神繁昌亭。
朝ドラ「ちりとてちん」で落語に興味を持った私にとっての聖地です。
(なのに今頃になってようやく行ったんかい!?←ひとりツッコミ…)
今年の演目は、ノバ・ボサ・ノバ
まず、落語を4席。
3席は、宝塚にちなんだもので、1席は、今、宝塚大劇場で星組がRAKUGO MUSICAL ANATHER WORLDを演っていて、その題材となった江戸落語の「朝友」でした。
中入りをはさんで、なりきりタカラヅカ ノバ・ボサ・ノバ
演じながら「写真、バンバン撮ってね~」と言われたので、撮らせてもらいました。
2階最前列中央よりで、元月組トップスターの龍真咲さんが、新人公演を観られていた位置なので、かなりベストポジションです。
最後は、お見送りも!
右端のドアボーイは、東京から立川らく次さん。
現役のタカラジェンヌさん、OGさん、演出家さん…宝塚関係者がお客さんの1割は占めていたとか…
振り返ると中井美穂さんもおられました。
この秋には、横浜にぎわい亭でも公演があるそうです。
とうとう関東にも!
内容をとても詳しく書かれているブログをみつけました。→☆
「お腹を抱えて笑う」という表現がぴったりのひとときでした。








