子どもたちが小学生の頃、国立劇場であった夏休み子ども歌舞伎鑑賞教室に行ったことがありました。
その時にネットで会員になったので、メールでイベントのお知らせは届いていたのですが、久しぶりに行ってみようかと思いました。
演目は、「新皿屋舗月雨暈」(しんさらやしきつきのあまがさ)
前の方の席は制服姿の学生さん達で、学校から来られていました。
最初に中村萬太郎さんの解説で、歌舞伎の舞台のしくみや歌舞伎独特の表現技法、「荒事」「世話物」の説明、そして黒御簾音楽の解説などを交えながら、お芝居のみどころをわかりやすく説明して下さいました。
休憩をはさんで、歌舞伎を鑑賞します。
2幕の短縮版ですが、十分初心者は堪能できました。
ちょっとやみつきになりそうです。
7月の卅三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい)も行こうと思いました。

