≪何よりも素晴らしいのは、音楽が伝えることできる感情の種類は無限だということである≫
と20世紀の世界的指揮者レナード・バーンスタインは言っています。
この音楽の無限大の力を使えば、たとえ音を「聴く」ことができなくても、音楽を「楽しむ」ことはできるはず。
障がいを超えてすべての人々が「共に生きる」世界をつくるためにこそ音楽はあるのです。
さぁ皆さん、全身で音楽に触れてみませんか?
もう前日でしたが、おもしろそう…と思って、聞こえない友達に連絡をしたら知らなかったそうで、行きたいけど先約が…との事なので、お兄ちゃんと行く事にしました。

美術の方の芸大は、何度か行ったことはありますが、音楽の方は初めてです。
駅から少しあるのはわかっていたはずなのに時間がかかり、着いた時には始まっていました…

残念ながら最初のピアノ連弾は、聴けませんでしたが、次の楽器演奏体験ワークショップで、WAになって踊ろうをアンサンブルで演奏するので、楽器を演奏したい人~と言われて、お兄ちゃんが前に出ました。

トーンチャイムを振りました。
会場にいる人は、シェーカーを配られました。
確かに足元から振動を感じるし、手を振ると体感するし、私は、静寂を感じられないけれど音を触るというのはこういう事なのかな?と思いました。
補聴器をつけた子ども達が楽しそうに演奏していました。
その後、難聴の方々の演奏で、ピアノとマリンバの演奏がありました。
マリンバでの宮古島の民謡は初めて聴きました。
最後は、物語の朗読と音楽で、スクリーンに映像を映しながらで、お兄ちゃんも楽しかったようです。

終わったのが16時を過ぎていて、どうしようか…と歩いていたら東京国立博物館が18時までとあったので行く事にしました。
前回、観終わった時にスタンプラリーがあったことに気が付いたので、やりたかったのです。

まさか2週続けて来ることになるとは思いませんでした。
でもお兄ちゃんがまたイベントをみつけたので、また近々行く予定です。