ろんちゃんのブログ で知ったこの本。
原田マハさんの本は、ほとんど読んでいるのだけれどこれはまだでした。
今回、リンクを貼るので、ろんちゃんのこの記事を探して、ブログを再び読ませてもらったらやはりろんちゃんも夢中になって一気に読んでしまったよう…
タイトル通り、ヘレンケラーは、介良れん。サリバン先生は、去場あんとして登場し、舞台は明治時代の青森県弘前。
図書館に予約して、手元に届いたけれどなかなか読めなくて、置いていたらちびうさが先に読んで、「すごくよかったよ。途中で中断するのが嫌だったから一気に読んだ方がいいよ」と言われたので、昨日、予定がなくて家にいたので、半日で読みました。
(ご飯の支度などで、途中何度が中断しましたが…)
最初のページに
その顔を、いつも、太陽の方に向けていなさい。
あなたは、影を見る必要などない人なのだから。
とヘレン・ケラーの言葉が書いてありました。
言葉を獲得する過程もすごいですが、(言葉という概念がない中)
目の前の現実をみているとつい忘れそうになるけれど可能性を信じることは大切な事だと改めて思いました。
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