- しゅるーんとした花影 つれづれノート21 (角川文庫)/銀色 夏生
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たまたま携帯からメールをチェックしていたら
夏生会(銀色夏生さんのファンの会)からのメールで、
代官山の「晴れたら空に豆まいて」で、トークのイベントがある事を知り、
すぐ申し込みました。
その日の夕方には、ソルドアウトになったらしいので、
本当にタイミングでした。
(いつもそんなにメールチェックをしないので…)
銀色さんは、きゅりあんのトークイベントで舞台に立たれているお姿は拝見したことがあったのですが、
今回は、とても至近距離でお話をされて、感動しました。
あまり自分から語るという感じではなく、お客さんの質問に答えるという形式でしたが、
コアなファンからの質問は、鋭くて、でもてきぱきと答える銀色さんは、さすがだなと思いました。
そして、最後にみんなの座っている所に足を運ばれ、全員と握手してくれました。
私は、もうどきどきしてしまって、あまり話せませんでしたが、
握手をしながらじっと目をみつめてくれて、
「またぜひ」と言うと銀色さんも「またぜひ」と言いながら
肩を触って下さったのがうれしかったです。