ブログに来ていただいてありがとうございます。

 

どうも、やながわです。

 

 

 

 

今、Xを開くと面白いくらい有益な情報があふれてる。

 

しかも一投稿あたりの文章量がすごい。
 

 

 

 

もはやサラッと流し読みできるレベルじゃなくて、「ブックマーク確定」のコンテンツが量産されてる状態。

 

 

これ、AIの影響が大きいと思う。
 

 

 

手書きなら2、3日かかるような内容が、今は数分で生成できる。
 

 

受け取る側からすると、消化し切れないほどの情報が日々流れ込んでくる。

 

 

 

 


ここで、ちょっと視点を変えてみたくて。


今の時代、じつは"発信者"より"読み手"の方がコストを払ってる。
 

 

 

書く側はAIに指示さえすれば何万文字でも生成できる。

 

 

でも読む側は、何が自分に合っているかを見極めて、理解して、吸収しなきゃいけない。

 

 

 

 

要約はAIに頼めても、理解は代替できない。
 

 

 

情報を受け取る側にとっては嬉しい悲鳴でもあるんだけど、それが今の非対称な現実だと思う。

 

 

 

 

だから、発信者側のコンテンツに対する捉え方を変える必要が出てきた。
 

 

有益情報型コンテンツへの後乗りは、もう得策じゃない。

 

 

 

 

そこでぼくが考えてるのは、以前とは違う種類のコストを"わざわざ"かける、ということ。
 

 

 

以前は、記事の執筆・テーマ選定・編集という部分に、利益が発生しないコストがかかってた。
 

 

でも今はもうそこにコストはかからない。

 

 

 

 

となれば、価値が生まれるのはAIに任せられない部分しかない。
 

わかりやすいのは、音声や顔出しの動画。
 

自分が直接出ていくコンテンツは、誰にも代替できない。

 

 

 


でも、もっと本質的なのはこういうことだと思ってて。



「わざわざ」誰か特定の一人のために作ったコンテンツ。
 

 

「わざわざ」自分を実験台にして検証してみたもの。

 

 

直接の利益も保証もないのに、それでもコストをかけてしまうもの。

 

 

 

そういうコンテンツにこそ、これからの時代に唯一の発信者として価値を見出す方法があると思ってる。
 

 

ここでの価値って、

つまり「この人から受け取りたい」と思わせる"なにか"のこと。
 

 

 

それ以外の有益情報は、自分より情報量多く発信してる誰かが、どこかに必ずいる。

 

 

 

 


そろそろ、発信そのものの捉え方を変えていく必要がある。
 

 

 

 

ちなみに、ぼく自身が「わざわざコスト」をかけて書いてるのがメルマガ。
 

 

noteには書かない話、自分を実験台にした検証、特定の一人に届けるつもりで書いた文章。

 

 

そういうものを、週に数回のペースで送ってる。


「この人から受け取りたい」と思ってもらえるかどうかは、読んでみてから判断してもらえればいい。

 

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