How To プリザーブドフラワー  | 横浜青葉台長津田プリザーブドフラワー教室・フラワースクール・体験レッスン・資格取得

横浜青葉台長津田プリザーブドフラワー教室・フラワースクール・体験レッスン・資格取得

15年の実績がある横浜のフラワースクールです。十日市場・青葉台が最寄り駅です。体験レッスン申し込み受付中 趣味の方、資格取得を目指す方、どちらも楽しんでいただけるお花のお教室です。

こちらのページではプリザーブドフラワーについての

豆知識をご紹介していますニコニコ



Q1 プリザーブドフラワーって何ですか?

プリザーブドフラワー( preserved flower )とは長期間 花本来の姿を保存できるように

溶液を使って加工されたお花のことです。


プリザーブドとは「保存する」という意味です。



Q2 プリザーブドフラワーの特徴は?

生花のようなみずみずしさ、柔らかさを保ちながら

長期間楽しむことのできる新しいお花です。


生花のようにお水やりが一切いらず、

花粉や香りがないので置き場所をえらびません。

また生花にないカラーバリエーションが楽しめるのも特徴です。



Q3 プリザーブドフラワーの歴史は?

フランスのヴェルモント社が『生花をそのままの状態で保存する』技術を

ベルギーのブリュッセル大学とドイツのベルリン大学との10年間の共同研究で作り出しました。
1991年に世界特許認定を得ました。


クリスチャン・トルチュやケネス・ターナーなど

フラワーデザイナーが相次いで作品に取り入れたことによりヨーロッパ全土に広まりました。

日本に入ってきたのは、特許取得の二年後の1993年です。



Q4 プリザーブドフラワーはどうやって作られていますか?

咲いたお花を溶液で脱色・脱水し、

その後、保存液と染料を吸わせて樹液交換し乾燥させます。


Q5 溶液を使うようですが、安全でしょうか?

はい。 メーカーによって使われている溶剤・染料は違いますが

人体や環境に無害な材料が使われています。


特にフロールエヴァー社のプリザは

食料品や医薬品、衣料品に使われているものを使用され

人体や環境に配慮した製品づくりが特徴です。



Q6 どのくらいもちますか?枯れませんか?

ヨーロッパなど湿気の少ない国では

7~10年経っても変わらず楽しめると言われています。


日本では梅雨などもあり、湿気があるため

色あせもなく新鮮な状態は1~3年、

保存環境がよければそれ以上楽しむことができます。

※置かれる環境によって変わってきますので

一概に何年もつとははっきりとは言えません。


年月が経っても枯れることはありません。

少しずつ色あせしたり、花びらがひび割れたりすることはありますが

プリザの劣化スピードはとてもゆっくりなのが一般的です。


Q7 長持ちさせるコツはありますか?


・直射日光に当てない →色あせの原因になります

・高温湿気の多い場所に置かない →花びらの劣化、色うつりの原因になります

・エアコン・扇風機などの風を直接当てない →プリザはとても繊細です。振動や風などでも

花びらがひび割れたりすることがあります。

・ケースなどに入れて飾る→ホコリや湿気を避けることができるので長持ちします



Q8 梅雨の時期に花びらが透けたようになってしまいました


密閉容器に大きめの除湿剤と一緒に1~2週間ぐらい入れておくと

元にもどることが多いです。

ただし湿気により色うつりしてしまった部分は元にはもどりません。



Q9 お手入れはどうやったらいいですか?

特にお手入れなどは必要ありません。

ほこりなどが気になるようでしたら、そっと吹いて取り除くか

ドライヤーの弱冷風を静かにあてるのもおすすめです。