ADHD(未診断)、IQ高め、
8歳小2の息子との日常を綴っています
うちはウィスクも受けたし、
病院にもかかっているので、
診断を希望しています。
しかし、特に主治医からは診断をされていません。
初めは、結局どうなんだろう?とモヤモヤすることもありましたが、
時間がたつにつれ、診断にそこまで意味はないのかもしれないと思うようになりました。
息子が困り感があるなら、一緒に向き合い環境を整える手伝いがしたい。
それが全て。
で、それは診断があってもなくても変わらないのでは?と思うようになりました。
グレーとか、普通とか、誰が決めたか分からない枠組みに振り回されるのがバカバカしく思えました。
でも、診断がつくかどうかモヤモヤ悩んだ時間が無駄だったとは思いません。
その時間に息子に向き合い続けたことで、
息子の特性を把握できました。
もし、診断がつくなら、やはりADHDかな…。
もしかしたらASDもつく可能性もあるのかな…。
高IQによる困り感もある。本人もそれは自覚してきていて、孤独感に繋がっている…。
そんなことをぐるぐる考える日々の中で、
私はそれらの障害を受け入れられた気がします。
と、なんだか、立派?なことを書いてしまいましたが、本音を言うと、障害よりも二次障害が怖いのです。
障害の受容が遅れることにより、
二次障害がおこることは避けたいと思いました。
二次障害をおこさないようにサポートするため、
障害がある前提で息子と向き合おうと思いました。
障害があることって、それ自体は特に問題はないんじゃないかと思うんです。
障害があることによって、おこす行動に問題がある。(本人は困ってなくても周りが困ってる場合も含めて)
だから、障害があって、こうなりやすい傾向があるから、こんな工夫をして気をつけていこう、とかを親子でフランクに話しながら乗り越えていけないかな?
そう考えました。
それには、まず親が障害に偏見をもっていたら駄目だと思いました。
子供は敏感に察するでしょう。
きっと傷つきます。
だから、障害の受容が必要なのかもしれません。
思春期が近づいてくるのをヒシヒシを感じるので、
いつまで相談してくれるか分かりませんが、
私はいつでもありのままのあなたを受け入れる準備ができてるよ!というサインを出していこうと思います。