4歳、年少の息子(ADHDの疑い)との
日常を綴っています。
1ヵ月ほど前から通い始めた集団療育。
今のところ、息子は楽しく通えています。
自転車で30分近くかかるので、
短気でせっかちな息子は、
いつ「遠いから嫌だ」と言い出すのではないかと
正直ハラハラしています。
週に一回だけなので、
(できれば楽しく)
通い続けられたらいいなと
思っています。
息子のクラスは、
言葉での指示が通る子しかいない
との事で、
はじめは年上が多いクラスでしたが、
なんでも人数が増えるからクラス編成を
し直すとのことで、
曜日が変更になりました。
今は、息子のほかに
同じ年少さんが1人いるだけ
2人だけのクラスです。
(これから人が増えるらしい)
もう1人の子も、
息子と同じおしゃべり大好きタイプで、
なかなか気が合っているようです
気の合うお友達がいると、
通うモチベーションにもなると思うので、
有難いです。
私も、似たタイプの子のママと
おしゃべりできる貴重な時間をいただけて、
療育の先生の配慮に感謝です。
さて、表題の件ですが、
療育の先生たちの目指しているところが
思っていた以上に難しいところだと
分かり、
冬休みに色々考えてしまっていました。
言われたことは以下のこと。
・電車に乗る時には座らず、ずっと立っている。
・大人の都合に合わせて、子供が常に動けないといけない。
・家のことは子供にやらせて親は休む
これを聞いた私の感想は、、、
え!?
全然できてないし、
これからもできる気がしない・・・
私が子供の時もできてなかった!(というか親がそうしようとしなかった)
しかし、考えているうちに、
先生は息子にはそれができると
考えているということなのかな?
と思い当たりました。
できるわけないことを言う先生じゃありません。
たくさんの子供たちを見てきて、
当然これくらいはできるはず
と思ったから言われたのかもしれない・・・
まず間違いないのは、
親の(私の)意識を変える必要があるということ。
なんとなく、
前の幼稚園を追い出された時から、
「それそれなりにやってくれればいい」
と息子に対して思っていたのですが、
そんな私の心を見透かされたような気がしました。
「療育に任せっきりの親だと、その子はそこそこにしか伸びない」
とも言われました。
そりゃ、週に一回だけの療育で、
そんなに劇的に変わるわけないですよね。
やはり、家庭での関わり方が重要だといわれました。
実際、息子は
療育でも、転園先の幼稚園でも
今のところは問題なくやっているよう(たぶん)ですし、
辞めた幼稚園でうまくいかなかったからと言って、
息子に対して何も期待してはいけないという
事ではないのかもしれないなと思いました。
療育の先生いわく、
体幹も弱くない。
目の動きもできてる。
との事でしたし。
(発達に不安のある子の多くは上の二つが弱いことが多々あるそうです)
まずは、
「30分くらい電車で大人しく立ったまま乗る」
を今年の目標にしてがんばろうと思います!